菅原研究所 学術論文の最近のブログ記事

開放系における空気イオンとホルムアルデヒドの相関性に関する研究(144kb)

■住 環境における空気イオンに関する基礎的研究その2

本研究は、埃や塵、建材から発生するガス状化学物質が、プラスイオンの正体ではないかという前提に立ち、室内空気汚染の対策技術としてマイナスイオンの活用を検証することを目的としており、研究その2 では、開放系(8 畳大の部屋)における、マイナスイオンによるホルムアルデヒドの低減効果の可能性を明らかにするために、以下の方法で、測定を行った。

閉鎖系における空気イオンとホルムアルデヒドの相関性に関する研究(84kb)

■住環境における空気イオンに関する基礎紺研究その1

近年、マイナスイオンの空気清浄作用に関心が寄せられている。室内空気汚染の主要因と指摘されているホルムアルデヒドをはじめとする有害物質をマイナスイオンによって、除去・提言することが出来れば良好な室内環境の創出に極めて有効であろう。そこで本研究では、空気イオンが住環境の皆伝に関与する可能性について考察する。

居住家屋内のマイナスイオン環境におけるダニ数定量の増減2002(296kb)

昨年度に引き続いての実験である。昨年実験で使用した各部屋には、その後1 年間にわたりマイナスイオンを発生する家庭用空調機(東芝大清快Prazma ion )を設置・使用してもらい、通年・長期にわたる室内のマイナスイオン環境とダニ数の増減との関連も確認する。

マイナスイオン環境におけるダニ数定量の増減(604kb)

多くの先行研究によるマイナスイオン環境における、微生物やカビの殺菌・増殖の効果が認められる中で、実生活及び健康に密接に関係すると思われる室内の家ダニ数の増減とマイナスイオン環境の相関を基礎検証する。

菅原明子 ビタミン Vol.75 No.4 P231

寺沢充夫、藤原浩樹、矢野貴幸、塚田信、中原俊隆、糸川嘉則氏との共同研究

菅原明子 医用電子と生体工学 39巻 特別号 P419

菅原明子 信学技報 Vol.100 No.684 P1-6

藤原浩樹、矢野貴幸、寺沢充夫、塚田信、中原俊隆、糸川嘉則氏との共同研究

菅原明子 医用電子と生体工学 39巻 特別号 P419

藤原浩樹、矢野貴幸、寺沢充夫、塚田信、中原俊隆、糸川嘉則氏との共同研究

菅原明子、医用電子と生体工学 39巻 特別号 P420

寺西充夫、岩田宏光、尾張祐之、塚田信、中原俊隆、糸川嘉則氏との共同研究

藤原浩樹、矢野貴幸、寺西充夫、塚田信、中原俊隆、糸川嘉則氏との共同研究

菅原明子 信学技報 vol.100 No.684 P105~110

寺沢充夫、岩沢征二郎、藤原浩樹、田邊桂次、箕輪功、中原俊隆、糸川嘉則氏との共同研究

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