2010年3月アーカイブ

ミルク味のやさしいおやつ。胃が疲れたとき、なんとなく元気のない日に

お気に入りの器でどうぞ。

材料2人分

ごはん茶碗1/2杯 牛乳1カップ 砂糖大さじ2 バニラエッセンス2.3滴

カラメル 砂糖大さじ1 水小さじ11/2

作り方

1鍋にごはん、牛乳、砂糖を入れる。

2ときどき鍋底からかき混ぜながら、弱火で15分煮込む。

バニラエッセンスを入れて全体を混ぜ火を止める。

3バットなどに移して粗熱をとり、器に入れて冷蔵庫で1時間ほど冷やす。

4カラメルを作る。小さめの鍋に砂糖と水小さじ1/2を入れて中火で熱しふつふつと

煮立ったら火を止める。

5冷えたライスプティングにカラメルソースをかける。

 

 

かに雑炊

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ローカロリーなのに甘味もコクもしっかり。

冷ごはんしかなくて困ったぞ、という時にもこれで解決です。

材料2人分

ごはん茶碗1杯 みつば適量 カニ缶小1缶 卵1個 だし汁3カップ 酒大さじ1

塩少々

作り方

1みつばは長さ3センチに切る。かにはあらくほぐす。卵は割りほぐす。

2鍋にだし汁を煮立ててごはんを加える。沸騰したら、酒、塩を加えてひとまぜし、かにを缶汁ごと

加える。

3再び沸騰したら溶き卵を全体に回しいれ、半熟状になったら三つ葉を散らして

火を止める。ふたをして1分ほど蒸らす。

卵を入れて一瞬ふわぁっとなったら、すぐ火を止めて蒸らします。

卵とろとろ、半熟のまま食卓へ。

しょうがをピリッときかせた手作り魚団子が極上の調味料に。

香港で言う「米の花が咲く」とは、まさにこのこと。

材料2人分

米1/2カップ 魚のすりみ100g しょうがひとかけ 塩少々 酒小さじ1 香菜適量

作り方

1鍋に米と水3カップを入れて弱火で30分ほど煮る。途中で水が少なくなってきたら

水を足す。

2魚のすり身にすりおろしたしょうがを加えてよく混ぜ、ひと口大に丸めて鍋に入れる。

塩酒も加えて5分ほど煮る。

3器に盛り、刻んだ香菜をのせる。

 

かぼちゃ粥

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かぼちゃのやわらかい甘味で心までポカポカ。

ビタミンAが豊富なので、風邪の引き始めにもおすすめ。

材料2人分

米1/2カップ かぼちゃ150g ねぎ10センチ

作り方

1鍋に米と水3カップを入れておく。

2かぼちゃはわたと種を取り、1cm角に切る。ねぎはみじん切りにする。

3鍋を火にかけ20分煮る。かぼちゃを加えてさらに10分煮る。

4器に盛り、ねぎを散らす。

お粥にすると煮ている間に溶け出す野菜の栄養分もきちんと摂取できます。

 

トマト粥

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トマトの酸味とバターのコク、この驚きの取り合わせがごはんに良く絡んで

あとを引く美味しさです。

材料2人分

ごはん茶碗1杯 トマト2個 塩少々 バター大さじ1

作り方

1トマトはへたを取ってくし切りにする。

2鍋にごはんと水1カップ、トマトを入れて弱火で10分煮る。

3塩で味を整えてバターを加える。

焼きおにぎり

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しょうゆが焼ける香ばしさは何ものにもかえがたいごちそう。

フライパンで簡単に出来るんです。

材料2人分

ごはん茶碗二杯 白ごま大さじ2 しょうゆ大さじ2 みりん大さじ1

作り方

1炊き立てのごはんに白ごまを混ぜ、適当な大きさのおにぎりを作る。

2テフロン加工のフライパンにおにぎりをのせて弱火で熱し、

両面が薄いきつね色になるまで焼く。

3しょうゆとみりんを合わせて焼きおにぎりの表面にぬり、再びフライパンにもどして

もう一度おにぎりの両面をさっと焼く。

話題のいり黒豆は、美肌の味方イソフラボンと血液サラサラのポリフェノールが豊富です。

材料2人分

米1合 炒り黒豆1/4合 塩小さじ1/2 酒大さじ1

作り方

1炊飯器に米を入れ、目盛りどおりの水を加える。

2炒り黒豆、塩、酒を加えて普通に炊く。

炊飯器にぽんと入れるだけの簡単料理。

疲れて何にもしたくない日は無理をせず、こんな料理で自分を休ませてあげましょう。

それでも栄養たっぷりだから嬉しいですね。

鮭とごまのダブルパワーで体や肌はもちろん、脳にも栄養たっぷり。

材料2人分

ごはん茶碗二杯 塩鮭1切れ 野沢菜漬け40g 白ごま大さじ1

作り方

1塩鮭は焼いて皮と骨をとり身をほぐす。

2野沢菜はみじん切りにし、汁気をしぼる。

3ごはんに鮭、野沢菜漬け、白ごまを加えてさっくりと混ぜる。

 

昔から日本人が守ってきた健康素材ばかり。

野沢菜をギューっとしぼるのがコツ、というくらいの、とても簡単な一品です。

このままおにぎりにしてもおいしい。

 

ひじきごはん

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鉄分満点のひじきに高野豆腐をあわせて、ビタミンB群の吸収率をぐんと高めた薬膳ごはん。

材料2人分

米1/2合 ひじき乾燥5g 高野豆腐1/2枚 にんじん2センチ しょうゆ小さじ1 塩小さじ1/3

砂糖小さじ1

作り方

1ひじきは水に浸してもどし、ざるにあげて水気をきる。高野豆腐はぬるま湯に浸してもどし、

水気をしぼって小さめの拍子木切りにする。にんじんは皮をむき千切りにする。

2鍋にひじきと水120cc、しょうゆ、塩、砂糖を入れて熱し、沸騰したら高野豆腐を入れて3分煮る。

にんじんを加えて火を止める。

3米を炊飯器にいれ、具を煮汁ごといれて普通に炊く。

じゃことチーズの意外な組み合わせ。

カルシウムのおかげで憂うつな気分やイライラともさようなら!

材料2人分

ごはん茶碗二杯 枝豆100g プロセスチーズ20g じゃこ大さじ1

作り方

1枝豆は塩茹でにして、さやから豆を出す。チーズは5ミリ角に切る。

2ごはんに枝豆、チーズ、じゃこを加えさっくり混ぜる。

かに飯

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かにとしめじ、油揚げが、ひと口ごとにリズミカルな食感を添えて。

彩りもきれいで上品な一品です。

材料2人分

ごはん茶碗二杯分 油揚げ1/2枚 しめじ1/2パック しょうゆ大さじ1 酒大さじ1/2 

かに缶詰50g 卵1個 塩少々 サラダ油少々 大葉4枚

作り方

1油揚げは千切りにする。しめじは石づきを切り落とし、小房に分ける。

2鍋に油揚げ、しめじ、しょうゆ、酒を入れてしめじがしんなりするまで弱火で煮る。

3温かいご飯に油揚げ、しめじ、軽くほぐしたカニ缶を加えて混ぜる。

4卵を割りほぐして塩を混ぜる。フライパンにサラダ油を熱し、薄焼き卵を作る。

5ごはんを器に盛り、千切りにした薄焼き卵、大葉をのせる。

炊き込みご飯の定番です。ほんのり甘辛い、誰にでも好かれる味です。

材料2人分

米1合 鶏もも肉80g ごぼう1/4本 にんじん1/3本 干ししいたけ2枚

絹さや10枚 だし汁1カップ しょうゆ大さじ1 みりん大さじ1/2

作り方

1鶏もも肉は1cm角に切り、ごぼう、にんじんはささがきにする。

干ししいたけは水に浸してもどし、軸を取り、薄切りにする。絹さやは筋を取り、

さっと茹でて千切りにする。

2鍋に米以外の全ての材料を入れて煮る。

3粗熱が取れたら米と一緒に煮汁ごと炊飯器に入れ、普通に炊いていく。

4茶碗に盛り、絹さやの千切りをのせる。

少量の調味料でおいしさを引き出すテクニック
材料2人分
かじき2切れ 油大さじ1/2 しょうがのすりおろし大さじ1 しょうゆ大さじ1
みりん大さじ1 ほうれん草160g 
作り方
1フライパンに油を入れて熱し、カジキを入れ、両面をこんがり焼く。
2しょうが、しょうゆ、みりんを合わせて加え、かじきに照りが出るまで煮詰める。
3皿にもり、ゆでたほうれん草を添える。
クリーミーなゼリーの秘密は少量の生クリームを加えること。

カップ4-6個分

いちご300g 牛乳250cc 砂糖大さじ2 粉ゼラチン5g 生クリーム50cc

1粉ゼラチンは水大さじ2に振り入れてふやかしておく。
2いちごはへたをとり、器に均等に入れる。
3鍋に牛乳をいれて中火にかけ、沸騰してきたら砂糖を加える。
4火からおろし、ふやかしたゼラチンを加えて泡だて器でよく混ぜ完全にとかす。
粗熱がとれたら生クリームを加え、よく混ぜる。
5いちごを入れた器にゼリー液を流し入れ冷蔵庫で2時間ほど冷やし固める。

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