2009年8月アーカイブ

じゃことチーズの意外な組み合わせ。
カルシウムのおかげで憂うつな気分やイライラともさようなら!

材料2人分
ごはん茶碗2杯分 枝豆(さやつき)100g プロセスチーズ20g じゃこ大さじ1

作り方
1枝豆は塩茹でにし、さやから豆を出す。チーズは5ミリ角に切る。
2ごはんに枝豆、チーズ、じゃこを加え、さっくり混ぜる。

かに飯

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かにとしめじ、油揚げがひと口ごとにリズミカルな食感を添えて。
彩りもきれいで上品な一品です。

材料2人分
ごはん茶碗2杯分 油揚げ1/2枚 しめじ1/2パック しょうゆ大さじ1 酒大さじ1/2
かに缶詰50g 卵1個 塩少々 サラダ油少々 大葉4枚

作り方
1油揚げは千切りにする。しめじは石づきを切り落とし小房に分ける。
2鍋に油揚げ、しめじ、しょうゆ、酒を入れてしめじがしんなりするまで弱火で煮る。
3温かいごはんに、油揚げ、しめじ、軽くほぐしたかにを加えて混ぜる。

ちぢみ風

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玄米の効果で焼き上がりのふんわり感が絶品。
パンチのきいた味も、ちぢみの風味そのものです。

材料2人分
玄米ご飯茶碗一杯分
万能ねぎ40g にら1/2束 卵2個 白ゴマ大さじ1 サラダ油大さじ1/2 
たれ
しょうゆ大さじ1 酢大さじ1/2 すりごま小さじ1 ごま油小さじ1/2 にんにくのすりおろし少々

作り方
1万能ねぎは小口切り、にらは長さ5センチに切る。
2卵をわりほぐし、玄米ご飯、万能ねぎ、にら、白ゴマを加えて混ぜる。
3フライパンにサラダ油を熱し、たねを流し入れて両面がきつね色になるまで焼く。
4適当な大きさに切り分けて皿に盛る。たれの材料を合わせて添える。

発芽したスプラウトはミネラルが多くて生命力もいっぱい。
もやしとは思えない食べ応えのある丼です。

材料2人分
ごはん茶碗2杯 大豆もやし200g パプリカ1/4個 豚肉薄切り120g しょうがの絞り汁小さじ1
しょうゆ小さじ1 サラダ油大さじ1 
あわせ調味料
酒大さじ1 塩小さじ1/2 こしょう少々 中華風スープの素小さじ1

作り方
1大豆もやしやさっとゆでて水にとる。パプリカは千切りにする。豚肉は幅5ミリに切り、
しょうがの絞り汁としょうゆで下味をつける。
2フライパンにサラダ油を熱し、豚肉、スプラウトを炒め、肉に火が通ったら、パプリカを加える。
調味料と水大さじ1をあわせて回しいれて混ぜる。
3器に盛ったご飯の上にのせる。

定番の炊き込みご飯にチャレンジ。
ほんのり甘辛い、大人気の風味です。

材料2人分
米1合 鶏もも肉80g ごぼう1/4本 にんじん1/3本 干ししいたけ2枚 絹さや10枚 
だし汁1カップ しょうゆ大さじ1 みりん大さじ1/2

作り方
1鶏もも肉は1cm角に切り、ごぼう、にんじんはささがきにする。
干ししいたけは水に浸してもどし、軸を取り、薄切りにする。
絹さやは筋をとり、さっとゆでて千切りにする。
2鍋に米以外のすべての材料を入れて煮る。
3粗熱がとれたら米と一緒に煮汁ごと炊飯器に入れ、普通に炊く。
4器に盛り、絹さやをのせる。

香ばしい焼きおにぎりにアツアツの五目あんかけをかけて
おこげ風に演出。この一皿で野菜不足を解消しましょう。

材料2人分
玄米ご飯茶碗2杯 塩少々 ごま油少々
玉葱1/4個 にんじん1/3本 にんにくの芽40g 白菜1/2枚 きくらげ2g ロールイカ60g
ごま油小さじ2 しょうゆ小さじ2 砂糖小さじ1/2 塩コショウ少々 片栗粉小さじ2

作り方
1玉葱は薄切り、にんじんは短冊きり、にんにくの芽は長さ3センチに切る。
白菜は縦半分に切ってから、小さめの削ぎ切りにする。きくらげは水に浸してもどし、
固い部分をとる。いかは格子に切れ目を入れ、薄い削ぎ切りにする。
2フライパンにごま油を熱し、玉葱、にんじん、白菜、きくらげを炒める。
いか、水1カップ、しょうゆ、砂糖を加えて、野菜がやわらかくなるまで煮る。
3にんにくの芽を加えて再び、沸騰したら、塩コショウで味を整えて、水大さじ2で溶いた
片栗粉を全体に回しいれてとろみをつける。
4玄米ごはんでおにぎりを作り、塩少々をふる。フライパンにごま油を熱し、両面が薄いきつね色に
なるまで焼く。
5焼きおにぎりを器に入れ、あんをかける。

汁かけごはん

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ベトナムのフォーはお米の麺ですが、ここではもっと簡単にごはんにスープをかけちゃいました。

材料2人分
ごはん茶碗2杯 玉葱1/2個 しょうが1/2かけ 牛肉薄切り150g 固形スープの素1個
ナンプラー大さじ1 塩コショウ各少々 万能ねぎ40g 香菜少々 レモン1/4個

作り方
1玉葱は薄切りに、しょうがは皮をむいて薄切りにする。
2鍋に玉葱、しょうが、牛肉、固形スープの素、ナンプラー、水2カップを入れて熱し、ふたをして15分煮る。塩コショウで味を整える。
3万能ねぎは小口きり、香菜は長さ1cmに切る。
4どんぶりにご飯を盛り、スープをかける。万能ねぎ、香菜をのせ、櫛形に切ったレモンをのせる。

定番スイートポテトを小豆を使ってアレンジ。
しっとりなめらかなさつまいもの生地に、ラム酒を少しだけ効かせるのがポイントです。

材料20×4センチのもの1本分
小豆の甘煮100g さつまいも400g バター大さじ1 砂糖20g 卵黄1個分
生クリーム大さじ1 ラム酒大さじ1 塩少々

作り方
1さつまいもは厚さ1cmに切り、厚めに皮をむき、水に3分さらす。
耐熱容器にさつまいもを並べて水1カップを入れ、ラップをかけて電子レンジで12分加熱し
(竹串がスーッと通ればOK)ざるにあげて水気をきっておく。アルミホイルを20センチ
くらいの長さに切っておく。天板にオーブン用シートを敷いておく。オーブンを220度に温めはじめる。
2さつまいもをボールに入れてマッシャーなどでつぶす。バター、生クリーム、ラム酒、塩を加えてゴムベラでよく混ぜる。
3アルミホイルの上にさつまいもの生地を15×20センチの長方形にのばす。
上下を3センチほど残して小豆の甘煮をのせ、手前からアルミホイルを持ち上げ
海苔巻きのように巻き込む。アルミホイルをはずしオーブン用シートを敷いた天板の上に
生地を乗せて形を整え、200℃のオーブンで20分焼く。
粗熱がとれたら好みの大きさに切り分ける。

さっくりと焼きあがった記事の中には金時豆がぎっしり!
中国茶にもコーヒーにも良く会うクッキーです。

材料10個分
金時豆の甘煮160g 薄力粉120g バター60g 砂糖30g 卵黄1個

作り方
1バターは室温にもどしておく。天板にオーブン用シートを敷く。
金時豆はざるにあげてシロップをきり、飾り用に10粒取り分けておく。
2ボールにバターをいれ、泡だて器で白っぽくなるまで練る。
砂糖を加えてさらに混ぜ、卵黄の1/2量を加えてさらによく練り混ぜる。
3万能こしきなどで小麦粉をふるいいれ、ゴムベラでさっくりと混ぜ合わせる。
4生地を棒状にまとめてラップで包み、冷蔵庫に30分入れて休ませる。
5成形して焼く。
やすませておいた生地を10等分に切り分けて丸め始める。オーブンを170度に温めはじめる。
6ラップを15cmくらいに切り、上に生地をおいて、手のひらでつぶしながら
直径8cmの円形に伸ばす。真ん中に金時豆を1/10量ずつのせて、ラップを
包みながら丸く形を整える。
7170度に温めたオーブンで30分間焼く。

生春巻き

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コリッコリの白身魚となめらなか生春巻き、大葉のしゃっきり感としっとりごはんの
楽しい組み合わせ。

材料2人分
ごはん茶碗1杯分 酢大さじ1 砂糖小さじ1 塩少々 大葉8枚 生春巻きの皮4枚
刺身用白身魚100g 万能ねぎ20本 
たれ
酢大さじ1/2 しょうゆ大さじ1/2

作り方
1酢、砂糖、塩を合わせて温かいごはんにかけ、全体を混ぜ合わせる。
2大葉は芯の固い部分を切り落とす。生春巻きの皮はさっとぬるま湯に通し、
1枚ずつ濡れふきんの間にはさんでおく。
3ラップの上に戻した生春巻きの皮を1枚のせ、手前に大葉を2枚並べる。
大葉の上にごはんの1/4量をのせて平らにし、その上に白身魚、万能ねぎをのせる。
春巻きの皮の左右を内側に折、端からくるくるとまく。残り3本も同様に巻く。
4適当な大きさに切り、器に盛る。たれの材料を合わせて添える。

準備からいただきますまでわずか5分。
キムチが新陳代謝をアップさせて、脂肪の燃焼を助けます。

材料2人分

ごはん茶碗2杯 豚もも肉薄切り100g キムチ100g にら1/2束 キムチの漬け汁大さじ1 
ごま油大さじ1/2

作り方
1豚もも肉は幅2センチに切る。キムチは幅1cmに、にらは長さ3センチに切る。
2フライパンにごま油を熱し、豚肉を炒める。肉の色が変わったら、キムチを加えてさらに炒める。
ごはんを加えてさっくり混ぜ合わせ、にら、キムチの漬け汁を加える。
好みで塩少々を足す。

さっぱり味の豆乳ゼリーと黒豆入りゼリーは、白と黒のコントラストがモダンです。
黒豆と豆乳のやさしい甘さと、ふるふるの食感を味わって!

材料5個分
黒豆のゼリー部分
黒豆の甘煮80g 粉ゼラチン5g 黒砂糖大さじ2
豆乳のゼリー部分
粉ゼラチン5g 豆乳11/2カップ 砂糖大さじ3

作り方
12つの器に水大さじ2ずつを入れ、2種類のゼリーのゼラチンをそれぞれ振り入れて
ふやかしておく。
2鍋に水11/4カップと黒砂糖を入れて中火で熱し、耐熱性のゴムベラで混ぜながら
黒砂糖を溶かす。黒砂糖が溶けたら黒豆をシロップごと加える。
3再び沸騰したら、火からおろし、ふやかしたゼラチンを加え、混ぜて溶かす。
4氷水を入れたボールに鍋をつける。ときどきかき混ぜながら、とろみがつくまで冷やす。
グラスに等分に流し入れ、冷蔵庫で30分ほど冷やし固める。
5鍋に豆乳と砂糖を入れて中火で熱し、耐熱性のゴムベラなどで混ぜながら砂糖を溶かし、
沸騰したら火からおろす。ふやかしたゼラチンを加え、混ぜて溶かす。
氷水を入れたボールに鍋をつけて完全に冷ます。
6冷蔵庫で冷やしておいた黒豆ゼリーが固まったら、豆乳ゼリーを等分に流し入れ、
再び冷蔵庫で30分ほど冷やし固める。

*黒豆のゼリーは豆が沈まないように、とろみがつくまで冷やしてから型に入れて。
豆乳のゼリーを作り、黒豆のゼリーの上に流して固めます。
順序を逆にして2パターン作ってもきれいです。

ナシゴレン

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インドネシアの炒めご飯。
半熟のとろとろ目玉焼きをつぶして混ぜて召し上がれ。

材料2人分
ご飯茶碗2杯 鶏もも肉100g むきえび100g 玉葱1/4個 にんにく1/2かけ しょうゆ大さじ1
黒砂糖小さじ1 豆板醤小さじ1/2 サラダ油小さじ2 塩コショウ少々
卵2個 サラダ油少々 きゅうり1/2本 トマト1/2個

作り方
1鶏もも肉は皮をとり、1cmの角切りにする。玉葱、にんにくはみじん切りにする。
しょうゆ、黒砂糖、豆板醤は合わせておく。
2フライパンにサラダ油を熱し、にんにく、玉ねぎを炒める。玉葱が透き通ったら、鶏肉、えびを
加えて2分ほど炒め、軽く塩コショウする。ごはんを加えてさらに炒める。
3合わせた調味料を回しいれ全体をよく混ぜ合わせる。
4フライパンにサラダ油を熱し、目玉焼きを作る。
皿にナシゴレンを盛り、目玉焼きをのせる。
きゅうりの斜め切り、トマトの薄切りを添える。

砂糖は加えず、白花豆のシロップの甘みだけで作ったやさしい味わい。
つぶした豆の柔らかな舌触りがたまりません。

白花豆の甘煮110g 粉ゼラチン5g 牛乳1カップ 生クリーム1/2カップ 
作り方
1小さな器に水大さじ2を入れ、粉ゼラチンをふりいれふやかしておく。
2鍋に牛乳と白花豆をシロップごと入れて弱火にかける。
泡だて器などで豆をつぶしながら煮る。
3沸騰したらすぐに火を止め、ふやかしたゼラチンを加えて溶かす。
ゼラチンを加えてから煮立てると固まりにくくなるので注意する。
4粗熱がとれたら生クリームを加えてよく混ぜ、容器に流し入れ冷蔵庫で
1時間ほど冷やし固める。

黒豆のアイス

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フローズンヨーグルト感覚の軽やかなアイスに、黒豆のこくのある甘さがよく合います。
エスニックや中華、和食のデザートにぴったり。

黒豆の甘煮150g 牛乳大さじ4 砂糖大さじ4 プレーンヨーグルト400g 生クリーム1/2カップ

作り方
1黒豆はシロップごと耐熱のボールに入れて牛乳を加え、ラップをかけて電子レンジで2分加熱する。
2黒豆のボールに砂糖を加え、泡だて器で黒豆を粗くつぶしながら混ぜる。
ヨーグルト、生クリームを加えてよく混ぜ、容器に流し入れる。
3冷凍庫に入れ、1時間おきにゴムベラでかき混ぜ、空気を含ませながら3時間ほど
冷やし固める。

豆と白玉団子をシロップに浮かべたすっきりとした甘さのぜんざい。
温かいままでも、冷たくしてもOK.食べるときにピーナッツを散らしてアクセントに。

材料4人分
ヒヨコマメの水煮40g 金時豆の甘煮170g 白玉粉50g 砂糖大さじ1 ピーナッツ20g

作り方
1ヒヨコマメはざるにあげて水気をきる。
ピーナッツはポリ袋に入れ、麺棒などでたたいて粗く砕く。
2ボールに白玉粉をいれ、水1/4カップを少しずつ加えながら、手で耳たぶくらいの堅さに
なるまでこねて、直径1.5センチほどの大きさに丸める。鍋に湯を沸かし、白玉だんごを入れて、
強火でゆで、浮き上がったらすぐに冷水にとる。
3鍋に金時豆をシロップごと入れ、ヒヨコマメ、水1カップ、砂糖を加えて中火で5分煮る。
白玉団子を加えて再び沸騰するまで煮る。
4器に等分に盛り、ピーナッツを等分に散らす。

時間をたっぷりかけてスープをことこと。
そんなひと時が心にも栄養を与えてくれます。

材料2人分
ヒヨコマメ乾燥30g 白いんげん豆乾燥30g 玉葱1/4個 にんじん1/3本 セロリ1/2本
ウインナー2本 にんにく1かけ 玄米大さじ3 塩コショウ少々

作り方
1ヒヨコマメ、白いんげん豆を合わせて3カップの水に5,6時間つける。
2玉葱、にんじん、セロリの茎は1cm角に切り、セロリの葉はみじん切りにする。
ウインナーは粗みじん切りに、にんにくは薄切りにする。
3鍋に豆を水ごといれ、他のすべての材料とともに弱火にかける。ふたをして、1時間ほど
煮込む。途中で水分がすくなくなったら水を足す。
4塩コショウで味を整える。

ワンボールで野菜たっぷり。おなじみの具沢山スープです。
お米が豊富な北イタリアでは、こんな食べ方も。

材料2人分
にんにく1/2かけ ベーコン2枚 玉葱1/4個 にんじん1/3本 セロリ1/2本 キャベツの葉1枚
オリーブオイル大さじ1 米1/4合 押し麦10g トマト水煮缶1/2缶 固形スープの素1/2個
ローリエ1枚 塩コショウ少々 パセリみじん切り適宜

作り方
1にんにくは薄切り、ベーコンは幅1cmに切る。玉葱は1cmの角切りに、にんじんは皮をむいて、
縦に2等分し、薄切りにする。セロリの茎は筋をとって1cm角に切る。
葉は煮込みように少しとっておく。キャベツは1cm角に切る。
2鍋にオリーブオイルを熱し、にんにく、ベーコンを炒めて、玉葱、にんじん、セロリを加える。
全体に油がまわったら、キャベツ、米、押し麦を加えてひと混ぜする。
3水11/2カップと粗くつぶしたトマトの水煮、固形スープの素、ローリエ、セロリの葉少々をくわえて、
ふたをして30分煮る。
4塩コショウで味を整えて、パセリのみじん切りをふる。

食欲のない時もサラサラいけるスタミナスープ。
アボガドのとろーんとした食感と肌ツヤ成分がポイント。

材料2人分
ごはん茶碗1杯 牛肉固まり150g 塩大さじ1 とうもろこし1/2本 にんにく1かけ
唐辛子1本 香菜1本 青ねぎ(青い部分)1/2本 固形スープの素1/2個
塩コショウ少々 アボガド1/2個

作り方
1牛肉に塩をまぶし30分ほどおく。とうもろこしは皮をむいて長さ5センチに切る。
にんにくは皮をむいて、薄切りにし、唐辛子は種を取り除き細かくちぎる。
香菜は長さ1cmに切る。
2牛肉をさっと水洗いし、鍋に入れる。にんにく、唐辛子、香菜、青ねぎ、水3カップと
固形スープの素を加えてふたをして30分ほど煮る。
とうもろこしを加えて、さらに10分ほど煮込み、塩コショウで味を整える。
3ご飯の半分量をにぎり丸める。同様にもうひとつ作る。
4アボガドは種を取り、皮をむいて一口大に切る。
5スープ皿にご飯を入れ、スープを注ぎ、アボガドを入れる。

生クリームのかわりに米でとろみとコクを。
にんじんの美肌エキスをそのままいただきます。

材料2人分
にんじん1/2本 玉葱1/2個 米大さじ2 バター大さじ1 固形スープの素1個 牛乳1カップ
塩コショウ少々 にんじん(飾り用)長さ2センチ

作り方
1にんじんは皮をむいて、薄切りにする。玉葱も薄くスライスする。
2鍋にバターを熱し、にんじん、玉葱、米を炒める。
3米の表面が透き通ったら、水1カップ、固形スープの素を加え、ふたをして10分煮る。
4粗熱がとれたら、ミキサーで全体がなめらかになるまで撹拌し、鍋にもどす。
5牛乳、塩コショウを加えて弱火で熱し、全体がふつふつと沸騰してきたら火を止める。
6飾り用のにんじんはみじん切りにしてさっとゆでる。
7器にスープを盛り、ゆでた人参をのせる。

沖縄にある炊き込みご飯を作りやすいようアレンジしました。

材料2人分
米1合 里芋60g にんじん3センチ しょうが1かけ 豚挽き肉60g 塩小さじ1/2 しょうゆ小さじ2
酒小さじ2

1里芋は皮をむき、小さめの乱切りにする。にんじんは粗みじん切り、しょうがは千切りにする。
2鍋にしょうが、豚挽き肉、塩、しょうゆ、酒、水1カップをいれ、箸でかき混ぜながら煮て、そぼろを作る。
3炊飯器に米、里芋、にんじん、そぼろを汁ごと入れ、普通に炊く。

言わずと知れた沖縄料理です。
抗酸化力の高いゴーヤと豆腐のヘルシーな組み合わせで体の錆をリセットします。
材料2人分
にがうり1/2本 塩小さじ1/2 木綿豆腐1/2丁 サラダ油大さじ1/2 砂糖少々 かつお節5g
卵1個

作り方
1にがうりは縦に2つわりにして、スプーンでわたを取り除く、薄切りにして塩をふり、しんなりしたら、軽く水気をしぼる。豆腐はひと口大に切る。
2フライパンに油を熱し、豆腐に焼き色がつくまで炒めて、皿にとりだしておく。
3同じフライパンでにがうりを炒め、しんなりしたら、砂糖、かつお節を加えてさっと混ぜる。
豆腐をもどし、溶き卵を回しいれて全体を混ぜ合わせる。

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