2009年6月アーカイブ

パエリア

| コメント(0) | トラックバック(0)

スペインの海岸部でよく見かける白いパエリア。
ツナとえびは最も親しまれているヘルシーな組み合わせです。

材料2人分
米1合 にんにく1/2かけ 玉葱1/2個 さやインゲン80g マッシュルーム50g
むきえび80g 白ワイン1/4カップ オリーブオイル大さじ1/2 固形スープの素1/2個
ツナ缶詰1缶(120g) 塩コショウ各少々 好みでレモン適宜

作り方
1にんにく、たまねぎはみじん切りにする。さやいんげんは筋をとり、長さ3cmに切る。
マッシュルームは軸をとり、薄切りにする。
むきえびはさっと水洗いし、白ワインにつける。
2フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにく、玉葱、さやいんげんを炒め、
米を加えて炒める。
3米の表面が透き通ってきたら、水180ccと固形スープの素を加える。
4スープが沸騰したら、汁気をきったツナ缶、マッシュルーム、むきえびを白ワインごと加える。
ひと混ぜして全体を平らにならし、ふたをして15分煮る。
5火を止めて10分ほど蒸らす。
6皿に盛り、レモンを添える。

ドライカレー

| コメント(0) | トラックバック(0)

にんにく、しょうが、カレー粉で新陳代謝を促進。
鉄分豊富なレーズンが味、栄養ともアクセントになります。

材料2人分
ごはん茶碗2杯分
玉葱1個 にんじん1/2かけ しょうが1/2かけ サラダ油小さじ2 カレー粉小さじ2
トマトジュース180cc 豚挽き肉60g レーズン大さじ1 ソース小さじ2 ケチャップ大さじ2 ピーマン1個

作り方
1玉葱、にんじん、にんにく、しょうがはみじん切りにする。
2鍋にサラダ油を熱し、にんにく、しょうがを炒め、玉葱、にんじん、カレー粉を入れてよく炒める。
3トマトジュース、豚挽き肉を加えて混ぜ、再び沸騰したら、レーズン、ソース、ケチャップを加えて10分ほど煮る。
4みじん切りにしたピーマンを加えて1分加熱する。
5ごはんを器に盛り、ドライカレーをかける。

鶏の中でじんわり蒸し炊きされるごはんが肉と野菜の旨味をすいこんで絶妙のおいしさに。

材料2人分
鶏もも肉1枚 塩コショウ少々 にんじん1/2本 長ネギ10センチ 米大さじ2 サラダ油大さじ1/2
バルサミコ酢大さじ4 しょうゆ小さじ1 塩小さじ1/2 
付け合せ 
かぶ2個 パプリカ1/2個 好みのドレッシング大さじ1 ベビーリーフ適宜

作り方
1鶏もも肉は厚みを平均に開き、塩、こしょうをふる。にんじん、長ネギはみじん切りにする。
2米はさっと水洗いし、ざるにあげ、みじん切りにした人参、長ネギをあわせる。
3鶏肉の中心に米、にんじん、長ネギの具をのせて手前からまく。
4中の具がこぼれないようにタコ糸でしばる。
5フライパンにサラダ油を熱し、鶏肉の表面が狐色になるまで焼く。
水1カップ、バルサミコ酢、しょうゆ、塩を加え、ふたをして弱火で20分ほど煮る。
6ふたをとり、汁気がなくなるまで炒り煮にする。
7付け合せを作る
かぶは皮をむき、1cm角に切る。パプリカは種をとり、1cm角に切る。
かぶとパプリカをさっとゆで、好みのドレッシングであえて、ベビーリーフの上にのせる。
8鶏肉の粗熱がとれたらタコ糸をはずし、適当な大きさに切る。
皿に盛り、フライパンに残った汁をかける。

韓流美人を作るおおもとは食事ですが、その基本を一言でいうなら、
季節に応じて冷たい食べ方温かい食べ方をしっかり守りつづけていることです。
つまり夏は冷たいものを食べるけれど、それ以外の季節は徹底的な温食主義です。
そもそも東洋医学の陰陽の考え方とは、
体を冷やす食べ物と体を温める食べ物を体系化したものです。
日本ではこの考え方が失われてしまい、西洋的栄養学だけでものを考える癖が
ついてしまったので、冷え性は病気ではない、
だから病院に行っても病名がつけられないという誤った減少が起こってしまうのです。
一説によると、日本の成人女性の2人に1人が冷え性に悩んでいるといいます。
そして、体の冷えと美容の密接な関係は、女性自身が日々実感していることでしょう。
韓国の場合、陰陽で食事を分けたとき7割が陽、つまり体を温める素材で
料理が出来ています。韓国の冬は非常に寒く、日本よりも長いので、
一年のうち半分以上はオンドルと呼ばれる床暖房が手放さないのですが、
そんな長くて厳しい冬を過ごす韓国の食が冷え対策として
非常に合理的だというのは納得のいく話です。
韓国料理に唐辛子を使ったものが多いのも、これが理由です。
カプサイシンを多く含む唐辛子は交感神経の働きをよくし、
たんぱく質と一緒に食べると体温を上昇させる効果があります。
次の食事を食べるまで体がずっとホカホカと温かい状態で燃焼が続くのは、
交感神経が活発に働いてエネルギー代謝を促進し、
体についた脂肪を長時間にわたって燃焼していくためです。
唐辛子効果は体の冷えに打ち勝ち、おまけに代謝が続くので太りにくいのも利点です。
冬に体を冷やすものを食べると、とたんに免疫力が下がって、菌やウイルスに打ち勝てず、
風邪をひきやすくなります。西洋的栄養学では、風邪などを食事で治すことはできません。
繰り返しますが、東洋医学の最も優れている所、韓国食のすばらしい点は、
夏は冷たいものを、それ以外の季節は温かい料理、そして真冬になったら、
体の奥までしっかり温めてくれる土鍋料理を欠かさないことです。
高温で長時間焼成した土鍋は遠赤外線放射率が高く、
土鍋で煮込むと食べ物がその遠赤外線波長を吸収します。
こうしたものを体内に取り込むと体脂肪の動きが活発化し、
血行がよくなって、新陳代謝が高く、促進されます。
胃や小腸、大腸が順に温まり、大腸の後ろにある腎臓まで温まって機能が高まると、
結果、体の免疫力がアップします。手足の先が冷たくてなかなか寝付けないという人は、
内側から体を温める韓国食を見直してください。手軽な所では土鍋で調理したチゲを、
お味噌汁代わりに1ヶ月ほど食べ続けてみると良いでしょう。
きっと別人のように活発になり、肌ツヤもいきいきとよみがえって、
気分まで明るくなれることと思います。

しょうが風味のシロップが黒糖寒天によくあいます。
口の中をさっぱりさせ、胃液の分泌を促して消化を促進する作用も。

材料14×17センチの流し缶1台分
粉寒天1袋 4g 黒砂糖粉末1/2カップ 
しょうがシロップ
しょうがの薄切り1かけ分 水1/2カップ はちみつ大さじ4

作り方
1鍋に水3カップと粉寒天を入れて混ぜながら煮立て、黒砂糖を加えて約3分煮る。
2流し缶の内側を水でぬらして1を入れ、粗熱がとれたら冷蔵庫で1~2時間冷やす。
3鍋にしょうがシロップの材料を入れて弱火にかけ、ひと煮立ちさせて冷ます。
42を流し缶から出して食べやすく切り、器に盛ってシロップをかける。

梨のデザート

| コメント(0) | トラックバック(0)

神経をおだやかに鎮めるのは梨に含まれるカリウムの作用
はちみつとレモンですっきりとした甘さ

材料4人分
梨2個 はちみつ大さじ3 レモン汁小さじ2

作り方
梨は皮をむいて8等分のくし形に切り、鍋に入れる。水1/2カップ、はちみつ、レモン汁を加えて
煮立て、約15分煮て、温かいまま食べるか、粗熱がとれたら冷蔵庫で約1時間冷やす。

ドリンクにしたり、ヨーグルトやアイスクリームに添えたり、色々使えて重宝します。
夏みかんやグレープフルーツでも作れます。

材料
オレンジ2個 はちみつ大さじ4

作り方

オレンジは皮を厚めにむき、一房ごとに切り込みを入れて薄皮から果肉を取り出す。
はちみつをかけて冷蔵庫で半日以上漬け、そのまま食べても、水やお湯、炭酸水を注いで
ドリンクにしても良い。

ホットック

| コメント(0) | トラックバック(0)

韓国屋台でも人気のホットックはシナモン風味のゴマ入り黒糖あんがやみつきに。
冷凍庫で保存し、食べるときに温めてもOK。

材料8個分
生地
強力粉11/2カップ 白玉粉1/4カップ 砂糖大さじ1 ドライイースト小さじ2 塩少々 水1/2カップ
あん
黒砂糖(粉末)大さじ6 黒すりごま大さじ2 片栗粉大さじ1/2 シナモンパウダー少々
サラダ油大さじ3

作り方
1ボウルに水以外の生地の材料を入れて軽く混ぜ、水を加え、
箸で全体がまとまるまで混ぜたら、粉っぽさがなくなるまで手でしっかりと練る。
ひとつにまとめてラップで包み、温かい場所に40分ほどおいて発酵させる。
2あんの材料は混ぜ合わせる。
3生地を8等分して、それぞれ丸く伸ばし、真ん中にあんを大さじ1ずつのせて、
包みながら円形に整える。
4フライパンにサラダ油を熱して、3の両面を焼き色がつくまで弱火で焼く。

豆乳寒天

| コメント(0) | トラックバック(0)

疲れたなと思ったら、栄養満点の甘味でリフレッシュを。
寒天に入れるはちむちは好みではぶいても大丈夫です。

材料14×17センチの流し缶1台分

粉寒天1袋 4g はちみつ大さじ2 豆乳2カップ ゆで小豆缶詰め150g

作り方
1鍋に水1/2カップと粉寒天を入れて混ぜながら煮立て、はちみつを加える。
約3分煮て、豆乳を加え、混ぜ合わせる。
2流し缶の内側を水でぬらして1を入れ、粗熱がとれたら、冷蔵庫で1~2時間冷やす。
32を流し缶から出して食べやすく切り、器に盛って小豆を添える。

いつものオムライスも具をシーフードに変えてバージョンアップ。
大人でも美味しく食べられるさっぱり味です。

材料 2人分
ごはん茶碗軽く2はい 玉葱1/2個 シーフードミックス150g 白ワイン大さじ2 
サラダ油小さじ1 塩コショウ少々
卵4個 牛乳大さじ4 塩コショウ少々
バター大さじ1 ケチャップ適宜 ベビーリーフ適宜 アスパラガス6本

作り方
1シーフードミックスは凍ったまま白ワインをふりかけ、しばらくおく。
玉葱はみじん切りにする。
2フライパンにサラダ油を熱し、玉葱を炒める。玉葱が透き通ってきたらシーフードミックスを
ワインごといれ、全体に火が通るまで3分炒める。ご飯も加えて炒め、塩コショウで味をととのえる。
3ボウルに卵をときほぐし、牛乳、塩、こしょうを加えてよく混ぜる。
フライパンに半分量のバターを弱火で熱し、卵液の半分量を流し入れ、菜ばしで大きく
ひと混ぜする。
4半熟状になった卵の中心にいためたごはんの半分量をのせ、ごはんを包むように
形を作る。
5皿に盛り、好みでケチャップをかける。ベビーリーフ、塩ゆでしたアスパラガスを添える。

わかめスープ

| コメント(0) | トラックバック(0)

ミネラルがたっぷり含まれるわかめをたっぷり使っています。
韓国では産後に必ず食べるほど、滋養豊かなスープです。

材料4人分
牛もも肉薄切り100g 長ネギのみじん切り大さじ1 おろしにんにく1/2かけ分 しょうゆ大さじ1
カットわかめ乾燥20g 白いりごま小さじ1 固形スープの素1/2個 しょうゆ大さじ1 こしょう少々

作り方
1わかめは水につけてもどし、水気をしぼる。牛肉は3センチ幅に切り、下味の材料をもみこむ。
2鍋にごま油を熱して牛肉をいため、肉の色が変わったら水3カップ、わかめを加える。
煮立ったら固形スープの素、しょうゆ、こしょうを加え、ひと煮立ちさせて器に盛り、ごまをふる。

三色団子

| コメント(0) | トラックバック(0)

白ゴマ、黒ゴマ、うぐいすきな粉と滋養のある衣をまとわせたお団子です。
はちみつのあっさりとした甘みも○。

材料15個分
白玉粉100g はちみつ1/2カップ う
ぐいすきな粉大さじ4 白すりごま大さじ4 黒すりごま大さじ4

作り方
1ボウルに白玉粉を入れて水1/2カップを少しずつ加えながら、
耳たぶぐらいの柔らかさになるまで手で練り、15等分して丸める。
21をたっぷりの熱湯に入れて浮き上がってくるまでゆで、水にとって冷まし、ざるにあげる。
3鍋にはちみつと水大さじ4を入れて弱火にかける。ひと煮たちさせて火を止め、
2を入れてからめる。
43の5個ずつに、きな粉、白ゴマ、黒ゴマをそれぞれまぶす。

わかめサラダ

| コメント(0) | トラックバック(0)

髪の正常な成長を促してくれるごま油、にんにく、玉葱と髪のつやをアップさせる成分が
豊富なわかめの組み合わせです。

材料4人分
カットわかめ(乾燥)20g 玉葱1/2個 糸唐辛子少々
ドレッシング
おろしにんにく1かけ分 酢大さじ2 しょうゆ大さじ2 ごま油大さじ1 砂糖大さじ1

作り方
1わかめは水につけてもどし、水気をしぼって食べやすく切る。
玉葱は薄切りにして、水に10分さらす。
2ドレッシングの材料は混ぜ合わせ、1を和えて、器に盛り、糸唐辛子をのせる。

このアーカイブについて

このページには、2009年6月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年5月です。

次のアーカイブは2009年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。