韓国には専門店もあるという、韓方の薬食同源を代表する煮込み料理。
本来は若鶏に高麗にんじんなどを詰めますが、手軽なバージョンをご紹介。
材料4人分
鶏手羽元8本 にんにく2かけ ぎんなん水煮16個 なつめ4個 くこの実大さじ1 もち米1カップ
塩こしょう適量
作り方
1もち米は洗い、たっぷりの水に約1時間つける。
2土鍋に水8カップと手羽元、水をきったもち米、にんにく、ぎんなん、なつめ、くこの実を入れて
ふたをし、弱火にかけて約1時間煮る。時々全体を混ぜ、水分が少なくなったら湯を足す。
3器に盛り、塩コショウをふって食べる。
なつめ・・なつめの実を乾燥させたもので、プルーんよりさらに鉄分やカルシウム、カリウム、
食物繊維が多い優良食品です。昔から韓方薬の材料としても使われてきました。