2008年11月アーカイブ

菜の花がない季節には、春菊や、千切りにしたセロリをさっとゆがいたものを
使ってみてください。

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材料 4人分
菜の花   1束
鶏ささ身  2本
すりゴマ  大さじ2

A 
酒     大さじ1
塩     小さじ1/2
水     1/2カップ

B 
西京みそ  大さじ1
だし汁   大さじ2
薄口醤油  小さじ2
砂糖    小さじ2
酢     大さじ1
溶きからし 小さじ1/2

作り方

1 菜の花は塩を入れた熱湯で茹で、冷水に取って軽く絞って根元を落とし、食べやすい長さに切る。
2 鍋にAを煮立て鶏ささ身を加え弱火で10分程、柔らかくなるまで茹でて手で割く。
ボウルにBを入れ良く混ぜ合わせ①と②を加えサッと混ぜ合わせて器に盛る。

たけのこご飯

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もち米を加えると粘り気がでて、米と具がまとまりやすくなります。

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材料 4人分
米     4カップ(もち米を1割加える)
水煮たけのこ  200g
油揚げ     1枚
木の芽     適宜

A 
水     4カップ
薄口醤油  大さじ2
酒     大さじ2
塩     小さじ1


作り方

1 米はもち米と合わせて研ぎ、ザルに上げておく。
2 油揚げをサッと湯通しし、水気を切って細かく刻む。
3 たけのこは適当な大きさにスライスする。
4 炊飯器に①を入れAを入れ、上に②と③をのせて炊き上げる。
5 炊き上がったらさっくりと混ぜ器に盛り、木の芽をあしらう。

おぼろ昆布と菜の花が入り、見た目もきれい、おぼろ昆布の旨みもプラスされます。

材料 4人分
はまぐり    4個
おぼろ昆布   適宜
菜の花の湯通し 少々
昆布      10cm
木の芽     適宜
 水     4カップ
酒     大さじ1
塩     少々
薄口醤油  少々


作り方

1 鍋に水と昆布と酒を入れ火にかけます。煮立つ直前に昆布を取り出して、はまぐりをいれます。
2 貝が開いたら塩と薄口醤油で味を整え火を止めます。
3 碗にはまぐりをよそり、おぼろ昆布を中におき、木の芽をあしらいます。

梅味のさっぱりとしたソースで豚肉の味をひきたてます。

材料 4人分
うど     200g
酢水
豚肉(しゃぶしゃぶ用) 300g
あさつき   適宜

A 
水     3カップ
酒     大さじ1
塩     少々

B 
薄塩梅干し 2個(種を抜いて叩いておく)
砂糖    大さじ1
醤油    大さじ1


作り方

1 うどは4~5cmの長さに切り、皮をむいて薄い短冊切りにし、酢水にさらし水気を切る。
2 あさつきは小口切りにする。
3 鍋にAを入れ煮立て、豚肉を1枚ずつ広げ入れ色が変われば引き上げてザルに取る。
4 食べる直前に豚肉と①と③をBで和えて②をのせる。

じっくりと煮含めて中まで味をしみこませます。
山椒の香りが食欲をそそります。お弁当にもむいています。

材料 4人分
鶏手羽先   12本
実さんしょうの塩漬け 大さじ1
油      少々

A 
しょうが  1カケ
醤油    1/4カップ
砂糖    大さじ1
酒     1/2カップ

作り方

1 実山椒は水で洗い、しょうがは薄切りにしておく。
2 鍋に油を薄く引き、強火にして手羽先に焼き目を付ける。
3 Aを入れひたひたに水を足して実さんしょうを乗せ紙蓋をする。
4 煮立ってきたら弱火にし、汁が煮詰まるまで煮る。

材料を全て冷たく冷やしておいて、涼しげな器に盛り付けてどうぞ。

材料 4人分
納豆     1パック(小粒)
絹ごし豆腐  1丁
大根おろし  大さじ3
きゅうり   1本
玉ネギ    1/4個

A 
だし汁   大さじ3
みりん   小さじ2
醤油    大さじ1と1/2

作り方

1 きゅうりはせん切りにし、玉ネギは薄切りにして冷水にさらしパリッとさせ、水気を切っておく。
2 納豆は軽く包丁で叩いて切り、ボウルに入れAを順に加えて混ぜる。
3 豆腐は好みの大きさに切り分け、大根おろしと混ぜて器に盛り、②をのせたら①をのせる。

高野豆腐を一度揚げてから煮ているので、とてもこくがあり、
奥行きの深いあじです。

材料 4人分
高野豆腐   4個
小麦粉    少々
オクラ又はいんげん又はししとう
揚げ油    

A 
だし汁   1カップ
砂糖    大さじ3
みりん   大さじ1
醤油    大さじ4


作り方

1 高野豆腐はぬるま湯でもどして洗い、水気を良く切り1個を四つ切りにし、薄く小麦粉をまぶす。
2 オクラはガクを切り取る。
3 油を170℃に熱し、①と素揚げする。
4 ②も同様に素揚げする。
5 Aを鍋に入れ煮立ったら揚げたての③を入れ弱火にし4~5分煮る。
6 ⑤に④も加えてひと煮立ちさせて完成。

ちらし寿司

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彩の良い具を酢飯にのせれば華やかなごちそうの出来上がり。
時間がなければ魚介類だけでも、豪華に仕上がります。

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材料 4人分
炊きたてのご飯  3合分
いくら    50g
塩茹でエビ  6尾
錦卵     卵3個分
焼きあなご  100g(小口切りにする)
かんぴょう  20g(塩揉みし水洗いした後2~3cmに切っておく)
干ししいたけ 6枚(砂糖少々を加えたぬるま湯でもどし石づきを取り薄切りにする)
 ブロッコリー 60g(色良く茹で、小房に分けておく)

 A
砂糖    大さじ3
醤油    大さじ2と1/2
   しいたけのもどし汁  1カップ

  市販のすし酢  90cc

作り方

1 鍋にかんぴょうとしいたけを入れAを入れて煮立ったら弱火にして汁気が少なくなるまで煮る。
2 塩茹でエビは殻をむいて背から開いて半分にしておく。
3 炊きたてのご飯にすし酢を回しかけ、うちわで扇ぎながら切るように混ぜ冷ます。
4 ①と焼きあなごをご飯に混ぜておく。
5 ④を器に盛り、錦卵を飾りエビ・いくらブロッコリーを順に乗せていく。

黒豆

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市販品もいろいろと出回っていますが、豆を浸しておく時間さえとれれば、
あとは簡単にでき、甘味も好みの加減にできますので、ぜひ作ってみてください。

材料 4人分
 黒豆     300g


A 
砂糖    250g
醤油    1/4カップ
塩     小さじ1/2
重曹    小さじ1/2
水     10カップ
さびた釘  約120g(サッと洗い布袋に入れる)
  


作り方

1 鍋に水を煮立てて火を止め全ての調味料と釘を入れ1晩おく。
2 ①を火にかけアクをとりながら、豆がやわらかくなるまで煮て行く。

豆ごはん

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グリンピースの季節には一度は作りたい豆ご飯。
醤油を入れるタイプのものもありますが、塩だけで調味しているので、
豆の色がきれいに出ます。

材料 4人分
米      3カップ
昆布     10cm
えんどう豆  220g
塩      小さじ1と1/2
酒      大さじ1
水      3カップ


作り方

1 米は炊く30分前に研いでザルに上げておく。
2 炊飯器に米と分量の水・調味料を入れ、軽く混ぜ昆布と豆を入れ炊く。

ほろ苦いふきと、甘みのあるくるみがお互いの味を引き立てます。

フキ     2本
塩      少々
くるみ    40g
昆布だし汁  小さじ3
醤油     小さじ1/2
砂糖      少々

作り方

1 フキは塩ずりし色良く茹でて冷水に取り、皮をむいて4cm長さに切る。
2 くるみはフードプロセッサーでペースト状にし、だし汁・醤油・塩を加える。
3 ②に①を和えあさつきを散らす。


玉ネギのとろける甘さとチーズの香ばしさが好相性。
ごはんにもパンにもよく合います。

材料4人分
玉ネギ    2個
溶ろけるチーズ 120g(ピザ用)
醤油     大さじ1
サラダ油   大さじ1
煎りゴマ   適宜

作り方

1 玉ネギは縦2つに切り、1cm厚さの半月切りにする。
2 フライパンに油を熱し、両面が透き通るまで炒め、醤油を回す。
3 チーズをのせ蓋をして弱火で2分。チーズが溶けるまで焼く。
4 器に盛り煎りゴマをふる。

鰯の梅煮

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梅干の効果でさっぱりとした風味に仕上がります。
梅干の味はそんなに残りませんのでぜひ試してみてください。

材料 4人分
鰯(中羽 1尾約60g) 10尾
しょうが   大1かけ
梅干し    小3個

A 
水     1カップ
薄口醤油  大さじ3
酒     1カップ
みりん   おおさじ3

   竹皮    適宜


作り方

1 鰯は頭を切り落とし、腹を切って内臓を取り除き、水洗いし水気を切っておく。
2 しょうがは皮付きのまません切りにする。
3 竹皮は洗って鍋の大きさに合わせて長さを切り、縦に5~6箇所切り込みを入れておく。
4 鍋に③を敷き、しょうがをちらし、鰯を並べて上にもしょうがを散らして梅干しも2つにちぎって入れる。
5 ④にAを入れ、煮立ったら弱火で汁気がほとんどなくなるまで煮る。

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