haru.

わかさぎの南蛮漬

骨ごと食べられるので、カルシウムをたっぷりとることが出来ます。
2度揚げすることにより、わかさぎの水分がとび、調味料とのなじみが良くなります。

0029.jpg


材料4人分

わかさぎ   300g
塩      少々
レモン汁   少々
小麦粉    少々
玉ネギのスライス 1/2個分
揚げ油    

A 
酢     大さじ5
醤油    大さじ1
だし汁   大さじ3
砂糖    大さじ1と1/2
塩     小さじ1/2
赤唐辛子  1~2本


作り方

1 わかさぎは指で尾の方に向けて軽くしごき、ハラワタを出してよく水洗いする。
2 水気をよく切って、塩とレモン汁を軽くふり、小麦粉をまぶしておく。
3 鍋にAを入れ、ひと煮立ちさせて冷まし漬けダレを作る。
4 揚げ油を約160℃に熱しわかさぎを入れゆっくりと芯まで揚げ取り出す。
5 油の火を強くしてもう一度わかさぎを短時間でカラリと揚げる。
6 熱いうちにバットに並べ、玉ネギのスライスの上にのせ、その上から③を回しかけ味を染み込ませる。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://haru.dr-sugahara.net/mt/mt-tb.cgi/968

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)