2008年9月アーカイブ

かじきに火を通してから調味料をからめていくので、コツいらずで上手にふっくら仕上がります。
甘辛味でごはんが進む魚料理です。

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2人分
かじき90g切り身 2切れ 油大匙1/2 生姜1片 醤油大匙1 みりん大匙1
付け合せ ホウレン草160g

1カジキは油を敷いたフライパンで両面がこんがりとするまでソテーしていく。
2生姜のすりおろしたもの、醤油、みりんをあわせたものを1のフライパンにいれて、
魚に照りが出てくるまで煮詰め火を止める。
3ゆでたホウレン草をあしらう。

淡泊なかれいをから揚げにして、風味をアップ。
くったりとした葱と、パリっとしたかれいの皮が好相性。お酒の肴にも!

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2人分

かれい100g切り身 2切れ(正味80g) こしょう少々 小麦粉大匙2 揚げ油適量
葱1本(100g) 唐辛子1/2本 砂糖小さじ2 黒酢大匙2 だし汁大匙1 醤油小さじ4

1かれいは水洗いして、キッチンペーパーなどでしっかりと水気をふいておく。
2葱は縦半分に切ってから、斜め薄切りにする。
3鍋に唐辛子、だし汁、醤油、砂糖をいれて火にかけ、沸騰したら火を止めて、
黒酢をいれて、葱もいれてざっと混ぜておく。
4かれいにこしょうをふり、小麦粉を全体に薄くつけ、中温の油で5分揚げる。
5揚げたかれいに葱ソースをかける。

寄せ鍋

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食材は好みのものを加えてください。
良いだしがでそうな、魚介類を多めに入れると良いでしょう。
つけたれもとっても簡単に出来るので、試してみてくださいね。

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2人分
生たら100g はまぐり殻つき250g 帆立貝120g えび50g
白菜200g えのき1パック しめじ1パック 葱1本(50g) 水菜1/2束(100g) だし汁3カップ
たれ
ゆず1個 だし汁大匙2 醤油大匙1

1生たらは一口大に切り、えびは足をはさみなどで切り、背綿をとっておく。
ハマグリは殻をこすりあわせるようにして良く洗う。白菜は大きめのそぎ切り、
えのき、しめじは石づきを切り取り、手でほぐしておく。葱は斜め切り、水菜は5cm長さに切る。
2鍋にだし汁をわかし、魚類をいれて、ある程度火が通ったら、好みの野菜を煮ていく。
3ゆずの絞り汁、皮の千切り少々と醤油をあわせて、鍋のだし汁でのばす。

キムチチゲ

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暑くなるとピリッと辛いものがなぜか食べたくなりますね。
辛い香辛料には、食欲増進効果や、新陳代謝を活発にさせる効果があります。
鍋の後にはごはんと卵を入れておじやを作ると最後の最後まで美味しくいただけます。

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2人分
豚もも薄切り肉120g 木綿豆腐100g 白菜キムチ150g 白菜200g にら1束(100g) 
葱1本(100g)みそ大匙2 だし汁3カップ

1豚もも肉は3cm幅に切る。白菜キムチも3cm幅に切る。白菜はそぎ切りにする。
ニラは5cm長さに切る。葱は斜め切り、豆腐は食べやすい大きさに切る。
2鍋にだし汁をいれ、火にかけ、だし汁が沸騰してきたら、
白菜、豚肉、キムチ、野菜類、豆腐をいれて、みそを溶きいれ
具に火がとおったら順次食べる。

あっさり低カロリーのストロガノフ風です。
鶏レバーは新鮮なものを使ってしっかりした処理すれば、
臭みがなく食べやすい仕上がりになります。
栄養豊富なレバー類の中でも鶏肉のものは柔らかく食べやすいので、
ぜひいろいろ活用してください。

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2人分
鶏レバー120g 玉葱1個 にんにく1/2片 マッシュルーム5個 
トマト缶1/2缶  赤ワイン大さじ2 パセリ1枝 牛乳大匙3 オリーブ油大匙1/2 
パルメザンチーズ大匙2 塩小さじ1/2 コショウ少々
付け合せ カリフラワー200g

1鶏レバーは脂を切りとり、心臓はひらいて、水の中で血や筋をよく洗う。
21のレバーをあら微塵に切り、もう1度水の中で洗って、
水気をキッチンペーパーなどでふき取り、赤ワインの中に漬けておく。
3にんにく、玉葱はみじん切りにする。マッシュルームは石づきを切り落とし、
スライスする。パセリの葉はみじん切りにする。
4フライパンにオリーブ油を熱し、にんにく、玉葱を炒め、香りがたってきたら、
鶏レバーを赤ワインごといれ炒め、赤ワインが沸騰してきたら、
トマト缶、塩コショウ、パセリの軸、マッシュルームをいれて時々かき混ぜながら、
汁気が少なくなるまで煮込む。
5牛乳、粉チーズをいれてひとまぜし、火を止める。
6パセリのみじん切りをあしらう。
7ゆでたカリフラワーをあしらう。

オレンジとトマトの風味が南国を思わせる、夏向きな一皿。
作ってから冷蔵庫でしばらく冷やして味をなじませるとさらに美味しくなります。
オレンジではなく、トマトとパプリカの組み合わせなどもいけます。

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2人分
ささみ220g 塩小さじ1/4  こしょう少々 酢大さじ1/2 オリーブ油大さじ1/2 
にんにく1片 オレガノ小さじ1/2 白身1個分 小麦粉大さじ2 オリーブ油大さじ1
オレンジ1個 トマト1/2個  塩小さじ1/4 こしょう少々 あればコリアンダー

1ささみは塩こしょうをしておく。にんにくはすりおろし、酢、オリーブ油、オレガノをあわせ、
ささみをいれ、手で軽くもんでおく。
2オレンジは皮をむき、実をさやからだしておく。トマトは粗みじんに切る。
コーンフレークは叩いてつぶしておく。
31の中に卵白をいれて、卵白が全体になじむまでよく揉み込み、
小麦粉を薄く全体にまぶす。オリーブ油をしいたフライパンでじっくりと焼き、お皿にあげておく。
43のフライパンに2のトマト、オレンジ、塩こしょうもいれて、
全体が温まったら火を止め、好みでコリアンダーをいれる。ソテーしたササミにかける。

にんにくの香りとバルサミコのコクが食欲をそそります。
アスパラ、豚肉、にんにくと力が湧いてくる食材がそろっていますので、
夏ばて気味の時やお疲れ気味のときにおすすめです。


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2人分
豚肉薄切り180g エリンギ4本 アスパラガス8本
油大匙1 にんにく1片 醤油大匙1 バルサミコ酢大匙1 こしょう少々
1アスパラガスは固い部分を取り除き、さっとゆでておく。
エリンギはアスパラガスと同じ太さに切る。にんにくはみじん切りにする。
2まな板に豚もも肉を広げ、こしょうを軽くし、エリンギとアスパラガスをのせて、
端からくるくると巻いていく。
3フライパンに油を熱し、にんにくをいれて、香りがしてきたら、
2をいれて、火が通るまで炒めていく。
4醤油とバルサミコ酢をいれて、全体に調味料がなじんだら火を止める。

ねぎたっぷりのたれでさっぱりといただきます。
豚肉は茹で汁につけたまま冷ますと味も落ちず、ふっくらとしなやかに仕上がります。

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2人分
豚肉薄切り180g きゅうり200g 玉ねぎ1個 レタス類40g 
白すりごま大匙1 醤油大匙1 だし汁大匙2 万能葱40g

1きゅうりは千切り、玉ねぎは薄くスライスして水にさらしておく。万能葱は小口切りにする。
2豚もも肉はゆでて湯につけたまま冷ましてから、ざるにあげておく。
3お皿に水気をきった野菜類をもりあわせ、2の豚もも肉をその上にのせる。
4白すりゴマ、醤油、だし汁、万能葱をあわせ、たれを作り、添える。

玉ネギたっぷりの一品です。肉の量は少なくても、全体のボリュームがあるので、
十分満足できます。ダイエット中にも安心の一皿です。


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2人分
肉種
豚赤身挽120g 玉ねぎ1/2個  酒小さじ1 

はさみ用
玉ねぎ1個 小麦粉大匙1 油大匙1

ソース
醤油大匙1 酒大匙1 玉ねぎのすりおろし1/2個分 水50cc

1肉種用の玉ねぎはみじん切りにする。はさみ用の玉ねぎは1cm厚さの輪切りにする。
ソース用の玉ねぎはすりおろしておく。
2ボウルに玉ねぎのみじん切り、酒、豚赤身挽肉をいれてよく混ぜ合わせる。
3はさみ用の玉ねぎの片面にうすく小麦粉をふり、肉だねをのばして、
もう1枚の玉ねぎでサンドする。
4油を敷いたフライパンンにいれ、弱火にして、ふたをしてじっくりと蒸し焼きにして、お皿にとる。
5玉ねぎのすりおろしたもの、醤油、酒、水をあわせ、4のフライパンにいれて、
水分が少なくなるまで煮込んでいく。
6玉ねぎのはさみ焼きに玉ねぎソースをかける。

大豆つくね

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大豆と肉が同量のつくねなので、しっとりとしていて、柔らかく食べやすいのが特徴です。
低カロリーでイソフラボンたっぷりなのも女性には嬉しい所。

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2人分
大豆水煮80g 鶏ひき肉80g  玉ねぎ1/4個 しょうが1/2かけ
 卵1/2個 小麦粉大匙1/2
ごま油小匙2 醤油大さじ11/2 みりん大さじ1
 砂糖小匙1 あさつき適量

1 玉ねぎはみじん切りにする。
2 大豆水煮はフォークの背でつぶしておく。
3 ボウルに鶏ひき肉、つぶした大豆水煮、玉ねぎ、溶き卵、生姜のすりおろしたもの、
小麦粉をいれて粘りがでるまで良く混ぜ合わせる。
4 フライパンにごま油を熱し、適当な大きさに丸めた3をいれて両面がキツネ色になるまで
焼いて、お湯100CC、醤油、みりん、砂糖をいれて蓋をし、汁気がなくなるまで焼き煮にしていく。
5 お皿にもりつけ、あさつきのみじん切りをあしらう。

しゃきしゃきとした長いもの歯ざわりも美味しい酢の物です。
少し色は悪くなりますが、しょう油を入れるのが美味しさのポイント。
全体の味がしまります。

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2人分

きゅうり2本 長いも60g 刻みのり少々 黒酢大さじ1 醤油小さじ1 砂糖小さじ2
1きゅうりは薄切りにし塩少々をふりかけしんなりとさせておく。長いもは皮をむいて千切りにする。
21のきゅうりをざるにあけ、水洗いをして、ぎゅっと手で絞って水気をしぼる。
黒酢、醤油、砂糖を合わせたものの中に、きゅうりをいれざっとまぜる。
3器に長いもをもり、きゅうりも盛り合わせ、上から漬け汁をかけ、のりをあしらう。

そのままで食べられることの多い金山寺みそを調味料として使い、
香ばしく旨味のある焼き物を作ります。
帆立のほか、白身魚や、鶏肉など、
身が柔らかく淡泊なものなら何でも美味しくしあがります。

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2人分
ボイル帆立6個 金山寺みそ大匙2 醤油大匙1/2 みりん大匙1
付け合せ しし唐 油少々
1金山寺味噌に、しょうゆ、みりんをいれてよくあわせる。
21のなかに帆立をいれて、手で軽くもみこみ、5分ほどおく。
3弱火の魚焼き、または160度に熱したオーブンで10分間焼く。
(焦げやすいので途中で様子をみながら火加減する)
4しし唐を油で炒めたものを付け合せる。

この味噌ドレッシングは普通のサラダにも良く合いますので、
一度作り方を覚えておくと何かと重宝しますよ。

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2人分
ブロッコリー100g さつまいも150g 味噌大匙1 酢大匙1 オリーブ油大匙1 
チーズ20g ハム1枚
1ブロッコリーはさっと水をかけて、耐熱皿にいれラップをして、3分間加熱する。
サツマイモは耐熱皿にいれ、水100ccを注いで、ラップをして6分間加熱する。
2チーズ、ハムはみじん切りにする。
3みそ、酢、オリーブ油を良く混ぜ、チーズとハムを加える。
4お皿にサツマイモ、ブロッコリーを彩りよくならべ、3のドレッシングをかける。

変わり奴

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シナチクの塩分を上手に利用して風味付けをします。
後は彩りを考えて、青い貝割れ、赤い海藻をそえれば、
簡単なのに立派な一皿が出来上がります。

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2人分
絹豆腐1/2丁 葱10センチ長さ カイワレダイコン1/2パック シナチク30g
醤油小さじ2 ごま油小さじ1 海藻サラダ5g
1葱は千切り、カイワレダイコンは根を切り落とし適当な長さに切る。
シナチクの大きなものは細めに切る。海藻サラダは水でもどし、ざるにあげておく、
2シナチクには醤油とごま油をからめておく。
3器に豆腐、野菜類、海藻サラダ、シナチクを彩りよく盛り付ける。

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