2008年8月アーカイブ

ひよこまめのディップの大豆バージョンです。
植物性のものばかりで出来ているとは思えないコクがあります。
大皿に、クラッカーや野菜スティックなどと盛り合わせると華やかで人が集まる時の
前菜にもむいています。

茹で大豆150g 白練りゴマ大匙3 オリーブ油大匙2 レモン汁大匙1 酢大匙2 
にんにくみじん切り1/2片 塩小さじ1/2 こしょう少々 
1すべての材料をフードプロセッサーにいれてなめらかになるまで攪拌する。
2クラッカー、野菜スティックなどと食べる。

ブイヤベース

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魚はくせのあまりないものなら、お好みのもので大丈夫です。
えび、いか、貝類、魚の4種類を組み合わせて具にすると旨味の深いスープになります。

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2人分
有頭えび4尾 いか1ぱい ボイル帆立2個 あさり100g 白身魚2切れ 玉葱1/2個 
にんにく1/2辺 白ワイン50cc オリーブ油大匙1/2 
サフラン一つまみ 固形スープの素1/2個 トマトジュース1カップ ミックスビーンズ100g

1有頭えびは竹串を使って背綿をとり、いかは内臓を取り出して、
身の部分の皮をむき、2cm幅にきっておく。内臓を切り落とした足の部分は適当な長さに切る。
あさりはよくあらっておく。玉葱、にんにくはみじん切りにする。
お湯100ccにサフランを一つまみと固形スープの素をいれておく。
2鍋にオリーブ油を熱し、にんにく、玉葱を炒め、白身魚、えび、ボイル帆立をいれて、
白ワインを注ぎ、沸騰してきたら、トマトジュース、1のサフランをお湯ごと、水1カップ、
ミックスビーンズをいれて、ふたをして、20分ほど煮込む。
3いか、あさりもいれて5分ほど煮込んだら火を止める。

大きめに切ったれんこんの歯ごたえも楽しめるスープです。
貝柱や鶏肉からでたダシがしみじみと体の中にしみわたります。

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2人分
れんこん150g 鶏もも肉100g 干し貝柱2個 生姜1片 葱1本 塩小さじ1/2
こしょう少々 白すりごま大匙1 
1干し貝柱は水に一晩つけ戻しておく。
2レンコンは皮をむいて、大きめの乱切りにする。鶏もも肉は2cm角に切り、
生姜、葱はみじん切りにする。
3鍋に干し貝柱をつけ水ごと、れんこん、鶏もも肉、生姜、ねぎ、水2カップもいれて、
弱火で30分ほど煮込んでいく。
4塩コショウで味を整え、器に盛り、すりごまを上からふりかける。

ふわふわと優しい味の和風ハンバーグです。とろとろとしたきのこあんかけが、
豆腐ハンバーグを包み込んで、食欲のないときにも食べやすい一皿です。


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2人分
鶏挽肉100g 木綿豆腐80g 玉葱1/2個  にんじん40g 卵1/2個
生姜絞り汁小さじ1 小麦粉大匙1
油大匙1
だし汁1カップ 塩少々 醤油小さじ1/2 砂糖小さじ1
きのこあん
しめじ1パック えのき1/2パック しいたけ2枚 だし汁100cc
塩小さじ1/3 醤油小さじ1 みりん大匙1 片栗粉小さじ2 

長ネギ1/2本
1玉葱、人参は皮をむいてみじん切りにする。
2ボウルに鶏挽肉、木綿豆腐、1の野菜類、しょうがの絞り汁、卵、
小麦粉をいれてよく混ぜ合わせ、全体がひとまとまりになるまでこね合わせる。
2個のハンバーグ型に形作る。
3フライパンに油を熱し、2のハンバーグをいれて、両面が狐色になるまで焼き、
だし汁、塩、醤油、砂糖をくわえ、ふたをして、10分間蒸し焼きにする。ふたをとって
強火にして、汁気をとばす。
4しめじ、えのきは石づきを切り取り、手でほぐし、しいたけは石づきを切り落とし、
薄くスライスする。
5鍋にきのこ類、だし汁、調味料をいれて火にかけ、沸騰してきたら、
大匙1の水で溶いた片栗粉をいれてとろみをつけ、火を止める。
6ハンバーグの上にきのこあんをかけ、長ネギの千切りにしたものをあしらう。

なめらかでもちもちとした食感のくずもちの中にごまの風味がたっぷりと詰まっています。
型崩れしにくいので、おみやげにもむいています。
仕上がりが少し白くなりますが、きな粉は普通の大豆きな粉を使っても良いです。

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4人分くらい
くず粉 35g 水 200CC 黒砂糖 大さじ4 黒スリゴマ 大さじ2 黒豆きな粉 1/2カップ
1 くず粉に水をすこしづつ注ぎいれ、木じゃくしで混ぜくず粉を溶かし、
濾し器を通して鍋にいれ、黒砂糖、黒スリゴマもいれて、中火にかけて、
木じゃくしでかき混ぜながら、全体が透き通り、つやが出てくるまで加熱していく。(約5分)
2 バットにきな粉の半量をいれ、1をその上に流しいれ、
残り半量のきな粉を上からまんべんなくかけ、冷ましておく。
3 2を一口大に切り、盛り付ける。

五目なます

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彩がきれいなので、来客時の1品にもむいています。
きくらげの変わりに甘辛く煮たしいたけを入れたり、最後にすりごまを入れたりすると、
また違った感じが味わえます。

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2人分
大根120g(5㎝長さ) レンコン80g にんじん40g きくらげ8枚 酢大匙3 砂糖大匙1
 塩少々 ゆず
1きくらげは水につけてもどし、石づきを取り、千切りにする。大根は皮をむいて、縦に薄く切り、
それを少しづつ重ねて千切りにし、塩少々を全体にまぶしておく。にんじんも同様に千切りにして
塩少々をまぶしておく。レンコンは皮をむいて、薄切りにする。
2湯をわかし、酢少々を入れ、れんこん、きくらげをいれて、さっとゆでてざるにあげておく。
3酢、砂糖、塩をあわせ、れんこん、きくらげ、水気を手でぎゅっと絞った大根とにんじんを
いれてよく和える。あればゆず皮の千切りをあしらう。

黒豆ごはん

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黒炒り豆を使っているので、香ばしい風味のごはんになります。
黒炒り豆が手に入らないときには、黒豆を水洗いし、耐熱皿に広げ、
レンジに3分ほどかけたものを使ってください。

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2人分
米 1合 黒炒り豆 1/4合 水 300CC 塩 小さじ1/2 酒 大さじ1
1 炊飯器にといた米を入れ1合の目盛りまで水をいれる。
2 塩、酒、黒炒り豆をいれて普通に炊飯していく。

ぽくぽくとしたカリフラワーの食感と香ばしい粉チーズのそぼろが好相性。
キリッと冷やした白ワインとどうぞ!

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2人分
カリフラワー200g パセリのみじん切り大匙1/2 にんにくみじん切り小さ1/2 粉チーズ大匙1 
塩コショウ少々
1カリフラワーは小房にわけて、ゆでてざるにあげておく。
2パセリ、にんにく、粉チーズ、塩コショウは合わせてよく混ぜておく。
3耐熱皿にカリフラワーをいれて、2を上にかけ、トースターにいれて、表面が狐色になるまで焼く。
(200度のオーブンで5分焼いても)

葱南蛮漬け

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日持ちするので、多めに作ってタッパーに入れて冷蔵庫で保存しておくと良いでしょう。
焼き魚、揚物などの付けあわせとしても重宝します。

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長ネギ1本 油少々 だし汁大匙3 塩小さじ1/2 酢大匙2 砂糖小さじ2 赤唐辛子輪切り少々
1葱は5㎝長さに切る。
2フライパンに油を薄く敷いて、赤唐辛子を入れ、葱もいれて全体に焼き色がつくまで炒めていく。
3だし汁、砂糖、酢、塩をいれて、ねぎがくったりとするまで煮て火を止める。

ブロッコリーは固めに茹でておくと、炒めた時に型崩れしません。
油を十分熱してからブロッコリーを入れて一気に炒めると、色鮮やかに仕上がります。

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2人分
ブロッコリー160g にんにく1/2片 唐辛子1/4本 オリーブ油大匙1 塩コショウ少々
1ブロッコリーは小房にわけて、さっとゆでておく。にんにくは薄切り、唐辛子は種をとり輪切りにする。
2フライパンに油を熱し、にんにくをいれて、香りがしてきたら、唐辛子、ブロッコリーをいれて炒め、
塩コショウで味を整える。

翁まき

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白くふわふわとしたおぼろ昆布がおじいさんの白いひげに見えるから、翁まき というのだとか。
単純な材料ですが、昆布の旨味がホウレン草にプラスされ、味わい深い一皿です。

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2人分
ほうれん草1束 おぼろこんぶ5g
1ほうれん草はゆでて、そろえて、水気をよくしぼり、根元を切り落とす。
2アルミホイルの上に朧昆布を広げ、その上に1のほうれん草をおいて、
はしからアルミホイルをくるくると巻いて、ほうれん草全体に昆布くっつくようにする。
3適当な大きさに切り、好みで醤油をかける。

そのままで、パンにのせてカナッペに、チーズをのせて焼いて熱々で 
といろいろな食べ方が楽しめるので、少し多めに作って冷蔵庫で保存しておくと便利です。

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2人分
プチトマト10個 ピクルス50g オリーブ2個  唐辛子少々 オレガノ少々 塩コショウ少々
1プチトマトはへたをとり、2~4つ割りにする。ピクルス、オリーブはみじん切りにする。
唐辛子は種をとり、みじん切りにする。
2全ての材料をまぜあわせ、全体の味がなじむまで10分くらいおく。

ちょっとしたおつまみや、箸休めにぴったりの1品です。
ピーマンは少し柔らかいかな という程度まで茹でるとドレッシングのなじみが良くなります。

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2人分
赤ピーマン1個 緑ピーマン1個 アンチョビー2枚 レモン汁大匙1 塩コショウ少々
1ピーマンはへたと種を取り、柔らかくなるまでゆで、赤ピーマンは水にとり薄皮をむき、
食べやすい大きさに切る。緑ピーマンは水にとり、マッチ棒状に切る。
2アンチョビーは細かく刻み、レモン汁、塩コショウを合わせ、1のピーマン類をいれてよく和える。

ルウや油を使ってないので、さっぱりとしたポタージュです。
冷たくしたり、シナモンパウダーをふりかけても・・

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2人分
かぼちゃ150g 玉葱1/2個 固形スープの素1/2個 牛乳1カップ 塩コショウ少々
1かぼちゃは種をとり、皮をとり、小さめに切る。玉葱はあらみじん切りにする。
2耐熱ボウルにかぼちゃ、玉葱、固形スープの素、水1カップをいれて、ラップをし、
レンジで5分加熱し、1度取り出して全体をかきまぜ、再びラップをして3分間加熱する。
32のかぼちゃと玉葱の加熱したものをマッシャーでつぶすか、ミキサーにかけておく。
43と牛乳をあわせ、レンジで5分加熱する。塩コショウで味を整える。

 CAS冷凍が今、熱い注目を集めています。CAS開発は株式会社アピーというところが特許を取得しています。これは磁気を冷凍庫にはじめて利用した簡単なシステムです。

 磁気の利用は今まで水道水を改質するかなり効果的なテクノロジーとして2、30年前から日本でも相当広く一般家庭でも利用しています。水道管の大本につけたものでは、水のクラスターが小さくなり、そうした水は洗濯しても洗剤が少なかったり、また、お風呂に湯垢がつかなかったり、非常に磁気が水の改質に便利なものとしてすでに認知されているものです。

茹で大豆さえあれば、手間なしで1品が出来上がります。しらす干や、大葉など大根おろしにあいそうなものを加えても良いです。

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2人分
茹で大豆100g
大根5㎝長さ
塩昆布小さじ1
1大根は皮をむいてすりおろす。茹で大豆はざるにあけて水気をきる。
2大根おろしの水気を軽く絞り、茹で大豆、塩昆布を合わせる。 

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