2008年6月アーカイブ

ナンプラーとココナッツミルクがあれば、タイ風カレーペーストがなくても、
手軽にタイ風カレーが作れるので、ぜひ作ってみてください。
野菜も玉ネギやじゃがいも、しめじなど冷蔵庫の中にあるもの利用しても良いでしょう。
黒米ではなく、白米をかために炊いたものも良く合います。

ピリっと辛い唐辛子の効果と代謝を促してくれる黒米の効果で、エネルギー代謝を促進します。


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2人分
米150cc 黒米大匙2 塩少々
1玄米と黒米はさっとあらい、水250ccに1時間ほど漬けておく。
2塩少々を加え、普通に炊飯していく。

カレー
鶏もも肉1/3枚 たけのこ100g マッシュルーム10個 ピーマン1/2個 赤ピーマン1/2個 にんにく1/2片 生姜1/2片 青唐辛子1本 ココナツミルク1/2カップ スープ1カップ 豆板醤小さじ1 ナンプラー大匙1
1にんにく、生姜はみじん切り、ピーマンはへたと種をとって、千切り、筍は繊維に沿って薄切りにし、マッシュルームは石づきをとっておく。鶏肉は一口大に切る。
2鍋にココナツミルク、スープ、豆板醤をいれて、にんにく、生姜、青唐辛子もいれて火にかけ沸騰してきたら、たけのこ、マッシュルーム、鶏肉をいれて、鶏肉に火がとおったら、ナンプラーを加え、ピーマンを加えてさっと煮て、火を止める。
3黒米と盛り合わせる。

砂肝サラダ

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砂肝は圧力鍋を使って煮込むと短時間で柔らかくなります。圧力鍋に切った砂肝と調味料、
香辛料をいれて鍋に入れ、ふたをして、沸騰したら3分ほど煮込み火を止め自然に冷まします。
好みで仕上げにごま油をたらしても良いでしょう。

水菜にはカルシウムが豊富に含まれています。砂肝との食べあわせにより、
カルシウムの消化吸収率もぐんとアップし、気分をおだやかにします。

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2人分
砂肝120g 水菜 1/2束 長ネギ1/2本 しょうが1/2片 塩小さじ1/2 酒50cc 中華だしの素小さじ1 
1長ネギは白髪葱にする。水菜は5㎝長さに切る。生姜は皮をむいて千切りにする。砂肝は端から5㎜厚さの削ぎ切りにする。(真ん中の白く固い部分は切り除く)
2鍋に1の砂肝、生姜少々、葱の青い部分、酒、水1/2カップ、塩、中華味の素をいれて、ふたをして弱火にかけ、沸騰してから10分ほど煮込み、自然に冷ましておく。
3長ネギ、水菜、生姜をあわせ、2を煮汁ごといれ、全体をよくまぜて器に盛り付ける。

野菜スープ

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時間があるときには骨付きの鶏肉を使ってじっくりと煮込んでいくと
良くだしのでた美味しいスープになります。
煮込むときに、セロリの葉やローリエを入れると香り高く仕上がります。

セロリの独特な香りには鎮静効果があり、ビタミンやカルシウムも豊富。
ストレスなどで食欲がないときにもおすすめのスープです。


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2人分
鶏もも肉80g たまねぎ1/2個 セロリ1/4本 人参50g ポテト1/2個 固形スープの素1/2個
塩コショウ少々
1鶏もも肉は1cm角に、野菜類もすべて1cm角に切る。
2全ての材料を鍋にいれ、水2カップを固形スープの素をいれて、ふたをして15分間煮込む。
3塩コショウで味を整え火を止める。

インスタントコーヒー大匙1 ゼラチン5g 水300cc 甘味料適量 コーヒー用クリーム3個

飲むコーヒーとカロリーは同じですが、固形にすることにより、
食べ応えが出て食後の満足感がアップします。
甘味料はお好みで、砂糖や蜂蜜に変えても・・

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3個分
1ゼラチンは水大匙2の中にふりいれふやかしておく。
2水300ccを鍋にいれて火にかけ、沸騰したら火をとめ、インスタントコーヒー、1のゼラチンをいれて、ゼラチンが溶けるまで良くかき混ぜ、甘味料をいれて、好みの型に流しいれ、冷蔵庫で冷やし固める。
3好みでコーヒークリームをかける。

 中国茶では最近、日本で黒烏龍が血液中のコレステロールや中性脂肪を下げるというデータつきで大々的に宣伝され、特定保健用飲料としてかなりつっこんだ血中脂肪を下げる効果があるという文言つきのCMがひときわ目立っています。

新鮮でみずみずしい人参が手に入ったらぜひ作ってみてください。
レモン汁の風味で人参の香りもマイルドになり食べやすくなります。
3.4日は冷蔵庫で保存できるので、沢山作っておくと日に日に味がなじんで行きます。

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4人分
にんじん2本 塩少々 レーズン大さじ4 オリーブ油大さじ4 レモン汁大さじ4
 塩コショウ少々 パセリ少々
1にんじんは皮をむいて千切りにし、塩少々をかけて混ぜておく。レーズンは熱湯に3分ほどつけてからざるにあげて水気をきっておく。
2オリーブ油、レモン汁、塩コショウをあわせて良く混ぜる。
3にんじんはしんなりしたら、手でぎゅっとにぎり、水気をしぼる。
43のにんじんとレーズンをあわせ、ドレッシングをかけ良く合える。パセリのみじん切りをいれてかるくまぜ、器に盛る。

照り焼き丼

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黒米を使うと、いつもの照り焼き丼も何だかおしゃれに見えます。
黒米のプチプチとした食感も楽しく、食物繊維も多くて健康的なので、
女性には喜ばれるメニューだと思います。

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4人分
白米240g 黒米大さじ4 水430cc
鶏もも肉2枚 酒大さじ1 醤油大さじ2
砂糖大さじ2 醤油大さじ4 酒大さじ1
1白米と黒米は良くといでざるにあげ、鍋にもどして、水430ccを加える。ふたをして鍋を火にかけ、沸騰してきたら弱火にして12分加熱し、火をとめ10分蒸らす。
2鶏肉は下味用の醤油と酒をかけ、もみこむ。
3フランパンにサラダ油を熱し、2の鶏肉を皮目を下にしていれ、皮目に焼き色がついたら、裏返し、弱火にしてふたをし、じっくりと焼いていく。
4たれの材料をあわせ、3の中にいれてたれにとろみがつくまでときどき鶏肉の上下を返しながら加熱していく。
5ごはんを丼に盛り付け、食べやすい大きさに切った鶏肉をのせ、たれをかける。

シンプルな材料ですが、桜海老の香ばしさと旨味がたっぷり感じられるチャーハンです。
玄米ご飯を使うと油をあまり使わなくても、パラリとしたチャーハンを作ることが出来ます。
おかずが少ない時やお酒を飲んだ後などにおすすめのチャーハンです。

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2人分
玄米ごはん2膳 長ネギ1本 桜海老大匙2 油大匙1 塩コショウ少々 醤油小さじ1
1長ネギはみじん切り、桜海老はあらみじん切りにする。玄米ごはんが冷たいようなら、レンジに2分かけて温めておく。
2フライパンに油を熱し、桜海老、葱をいれて、葱の香りがしてきたら、玄米ごはんもいれて、全体によく混ぜ合わせたら、塩コショウで味を整え、醤油を鍋はだからいれて、ひと混ぜし、火を止める。

 香港ではもう一人の娘の友人と夕食を共にしました。大学時代の友人だそうで、今は香港のアパレルメーカーで日本の大手のデパート、スーパー、アパレル業界にその年のサンプルをミラノの糸でミラノのファッションをなるべくセンスよく取り入れ、なおかつ大量生産を中国でする。しかも、粗悪品を排除するようにコーディネートをするというのが彼の中国のオフィスの仕事だそうです。

ピリッとした辛さが食欲を刺激してくれます。
ビールのおつまみにもぴったりな1品です。

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2人分
大きめのむきえび200g グリーン唐辛子1/2本 なければ赤唐辛子1/4本トマト2 個 玉葱1/4個 ケチャップ大匙2 オリーブ油大匙1 レモン汁大匙1 ヒヨコマメ水煮100g

1海老はゆでてざるにあげておく。トマト1個は皮をむいてあらみじん切り、1個はすりおろしておく。玉葱はみじん切りにして水でさっと洗い、ざるにあげておく。唐辛子は薄切りにする。
2玉葱、トマトの刻んだもの、トマトジュース、ケチャップ、オリーブ油、唐辛子、レモン汁をあわせ、海老、ヒヨコマメを漬け込む。

ラッシー

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苺にかぎらず、フルーツを一口大に切り、1人分ずつ小分けにして冷凍しておくと、
いつでも使えて便利です。オレンジや、マンゴー、バナナ、桃の缶詰など
果肉の柔らかいものは何でもラッシーに出来ます。
お好みの味を見つけてください。

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2人分
ヨーグルト200cc 苺150g 
1苺は凍らせておく。
2全ての材料をミキサーにいれ滑らかになるまで攪拌する

サングリア

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安い赤ワインや味がいまひとつという赤ワインを使っても美味しく出来上がります。
たっぷり作って、ピッチャーに入れておくとだんだんフルーツの風味が
全体になじんできてまろやかな味になります。アルコールがあまり得意ではない人は
ソーダー水でわると軽い飲み口になります。
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2人分
赤ワイン100cc リンゴジュース200cc オレンジ1/2個 レモン1/2個 塩適量
1オレンジ、レモンは皮に塩をつけてよくこすり洗いし、水で塩をきれいに流しておく。
21のオレンジ、レモンは薄切りにする。
3リンゴジュースに赤ワインをいれて、オレンジ、レモンをいれる。

魚介類はいか、まぐろ、帆立など好みのものを加えても良いです。
色がきれいなので、来客用の前菜にもぴったりです。
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材料2人分
たこ100g ツナ缶小1缶 えび100g ピーマン1個  玉葱1/2個 トマト1個
ドレッシング(レモン汁大匙2 オリーブ油大匙1 塩コショウ少々)
1たこは小さめのぶつきり、えびはゆでてボウルにいれドレッシングの半分量をかけて良く混ぜておく。
2玉葱はみじん切りにして水にさらしてから、ざるにあげ、ピーマンもみじん切りにしてさっと水にさらしざるにあげておく。トマトは皮をむいて、さいの目に切っておく。
3お皿に野菜類、油をきったツナ缶、魚介類を彩りよく盛り付け、残りのドレッシングをかける。

ヨーグルトサラダ
ヨーグルトの風味がさわやかなサラダです。
パイナップル(生でも缶詰でも)を入れるとフルーティーさが増して
さらに夏向きなサラダになります。

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2人分
セロリ1/2本 バナナ1本 きゅうり1/2本 レーズン大匙3 プレーンヨーグルト100cc マヨネーズ大匙1 砂糖小さじ1 塩コショウ少々 サラダ菜
1セロリ、きゅうりは1センチ角に切る。レーズンはお湯につけてもどしておく。バナナは輪切りにする。
2ヨーグルトにマヨネーズ、砂糖をあわせよく混ぜる。
32に1の全ての材料をいれてよく混ぜ、塩コショウで味を整える。

 香港二日目は、娘の友人のイスラエル人が中国のショウコウ(蛇口)でビジネスパートナーをしているとかで、娘について多少のビジネスの話を交えながらショウコウ(蛇口)まで行ってきました。香港からシンセンの都会のひとつであるショウコウに行くとは夢にも思わなかったので、意外な旅の一幕でした。街のスケールが大きく、船で約一時間かかってショウコウの港に着き、出迎えのイスラエル人、ランさん(31)に出迎えてもらっての街角の見学は思いの外スムーズでした。

にんにくの香ばしさと、しその香りがたち、甘くくったりとしたなすが食欲をそそる一品です。
短時間で出来るので、材料を全部そろえてから一気に炒め、ぜひ熱々を食べてください。
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4人分 
なす8本 しそ10枚 にんにく2片 油大さじ2 塩小さじ1/2 醤油大匙1
1なすは乱切りにして水にさらしておく。にんにくはみじん切り、しそは千切りにする。
2なすをざるにあげて水気をきる。
3フライパンにオリーブ油を熱し、にんにくをいれて香りがたってきたら、なすをいれて、全体がしんなりとするまでよく炒める。
4塩、醤油をいれて火を止め、しその千切りをいれて、ざっとまぜる。

紫キャベツの色素が酢と反応してきれいなピンク色になります。
清潔な容器に入れて冷蔵庫で保存すれば、1週間ほど持ちますので、
多めに作っておいて、料理の付け合せに使ったり、サラダに加えたりすると良いでしょう。
好みで赤唐辛子を入れてもおいしいです。
(下記分量で、種をぬいた赤唐辛子1/2本くらいが適量)

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4~6人分 

玉葱2個 セロリ1本 紫キャベツ1/4個 塩小さじ1/2 こしょう適量  酢大さじ4 砂糖大さじ2 クローブ2本 ローリエ1枚
1玉葱は薄くスライスして水にさらす。セロリは千切りにする。紫キャベツも千切りにする。
2酢、砂糖、クローブ、ローリエ、塩こしょうをあわせておく。
3鍋に紫キャベツをいれ、水100ccと酢大さじ1を注いで火にかけ全体がしんなりとしたら、軽く水気をきり、熱いうちに2の甘酢につける。
4水気をきった、玉葱、セロリも3にいれてよくまぜ、2、3時間おいて味をなじませる。

 先日、香港に遊びと仕事を兼ねて4泊5日滞在しました。香港の楽しみといえばまず食事。そして、私の好きなインターコンチネルの海の景色を楽しみながらのリラクゼーションです。着いた翌日にはまずおいしいものを食べに街に出ようということで飲茶を狙って街に出たけれど、ちょうど日曜日。庶民派の人が集うであろう少し安めのレストランはどこも長蛇の列。この長蛇の列は30人から50人くらいが1時間ほどの時間を平気で椅子に座って順番が来るのを待っている状態には驚かされます。

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