これまでブログを読んでいただいていた方には、
ちょっと、かなり話が飛んでしまいますが・・・。
3月16日、昼前に、
なんちゃってバイリンガルに成長したP-チャンは
成田からロンドンに向けて旅立っていきました。
成田空港には、クラスメイトや中学の時の担任の先生が
見送りに来てくれました。
聞くと、4時起きで、5時半の電車に乗って来たということです。
本当に、本当に、ありがとうございます。
セキュリティーチェックを終え、
イミグレーションに向かって歩くP-チャン・・・
ふと振り返ると、みんな号泣しています。
思わず私の目からも涙があふれ出てしまいました。
本当に、本当に、ありがとう
P-チャンは本当に素敵な友達をもっているなと感無量。
ところで、早朝の4:30、枕元の電話が鳴りました。
P-チャンです。
「入国の時、すごくいろいろ聞かれて、
大学のオリエンテーションコースが終わったらどうするんだとか、
そのまま大学に残るのかとか、
その時にはいつ日本に帰るのか。
オープンチケットはいつ日付を帰る予定なんだ・・・・
って、なかなか入国させてもらえなかったの」と
不安だったことを早口で伝えます。
長期滞在が見込まれる人の入国がどこより厳しくなったイギリス。
でも、2年弱でそんなややこしい受け答えもみごと英語でクリア、
無事入国を果たしたようです。
「近所に、大きな公園が3つと、森が2つあるんだよ。
散歩が楽しみ」と感想を話してくれました。
大きな公園は想像がつきますが、森ってどんなものなのでしょう?
結局、たいしてお金も掛けず、
不思議な英語勉強法で留学していったP-チャン。
英語教育にご興味のある方、ぜひ参考にしてみて下さい。
次回からは、また続きに戻ります。