haru.

即答、英語クイズTime!

 ある日の進路相談で、突如英語音痴のP-チャンが留学したいと言いだし、先生にすらあきられたのは夏のこと。それからも、相変わらず勉強らしい勉強はさせず、私の信念の下、【英語に意識】をさせて半年がたちました。
 しかし、この半年で、P-チャンのリスニング能力は格段に伸び、同時に英語が早く読めるようになりました。これで、とりあえず基礎段階は修了です。

 そこでいよいよ、英語で聞いたことを、日本語ではなくイメージでつかみ、英語で即答する訓練に移ることにしました。そのために選んだ教材は「メリス英語」。簡単な英語の質問に、単語で答えるという、ただそれだけの単純な教材です。

【メリス英語】
例えばLesson1は
Choose either Mt.Fuji or Tokyo Tower.Which is lower?
4 minus 2 is 2.What is 3 minus 1?
と言った具合。
それでも、最終的には
Which is the direction the sun sets in,the east or the west?
What do we call a piece of writing that is intended to be acted in a theatre or on radio or television? It starts with a “p”.
これくらいになります。

 いずれにしても簡単な内容ばかり。でも、いちいち日本語に訳して考えていたのでは、答えが間に合わないのです。言われた英語を、言われた順に頭の中でイメージして、答えを即答!!
 答えられそうで、答えられない。日本語にしてしまえば、幼稚園児でも分かるような他愛もない答え。こうなると、他の人に答えられないよう、即答することがポイント! これが意外に面白く、我が家では夕食後、家族全員よってたかって、先を争って答えを言うようになってしまいました。もう全員、聞き漏らすまいと真剣です。
 英語の勉強が、こんなに楽しくていいのでしょうか? いつしか、「メリス英語」タイムは我が家の憩いの時間となりました。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://haru.dr-sugahara.net/mt/mt-tb.cgi/779

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)