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未来住建....建築家の作っている炭素埋設米はすごい

 先日、集合住宅の老人ホームや母子領、公園の都市計画コンプレックスで、炭素埋設の研究を行うことをこのサイトの中でお話たのを覚えていますか?この方法によって辺り一帯によってマイナスイオンが多くなって老人臭がなくなり、そこに住むすべての人たちが健康になり安眠できる。という仮説に基づいた大がかりな実証研究です。

 ところで、この研究をするための下地としては、癒やし、健康住宅研究会という私の関わって指導している20数社がマイナスイオンがたっぷり出てトータルVOC(ホルムアルデヒドなどのシックハウスの原因物質)を具体的に測定し、顧客にそのデータを提供したうえで建物を顧客に引き渡すというサービスをしているすばらしい天然素材の住宅研究会です。ここではすでに全国で800棟を超える住宅が建設され、顧客満足度200%のすばらしいアンケートシートが続々とあつまっています。

 あまりに今まで住んでいた住宅と違うということで、販売戦略などとらなくても住んでいる人達がビルダーさん達に感謝する結果、その家に遊びに来た人達に営業マン以上の説得力で我が家のすばらしさ、そして健康になったことや夫婦や家族が楽しく前よりもずっと仲良く暮らすようになったことを話すために、次から次へと業績を伸ばすというよい循環が起こっています。

 そのシックハウスがリフォームの前と後でも完璧によくなったデータその他、データ満載の方が私の最近書いた「天然素材住宅で暮らそう!」成甲書房の本です。リフォームや新築の前に、詳しく天然素材住宅の良さやトータルVOCを勉強したい人にお勧めです。また、マイナスイオンのことを信用していない人にもお勧めの本です。

 ところで、このいやし健康増進住宅研究会の会員の一人に名古屋の未来住建という建築会社があります。そこの社長であり、一級建築士である沓名さんはこれらの研究会のメンバーのなかでも人一倍研究熱心な人です。ローコストで地下室を作る方法を考えたり、、、、。しかも、マイナスイオンがしっかり出てジメジメせず、カラッとした空間を従来、坪100万のところを60万以下で地下室を作る方法を編み出したと最近聞いています。

 私と意気投合しているのは、実は天然素材住宅にリフォームしたり、炭素埋設したりすることでシックハウスが治り、プラスイオンだらけだったリフォーム前の住宅がマイナスイオン優位のすてきな住み心地のよい夏でも涼しく、クーラーもあまりつけることのない快適な住宅に変身するだけでは飽きたらず、農業を炭素埋設でしっかり大がかりにやってみようと前々から話し合っていました。

 この3年間、私の指導以上の勉強を沓名社長はがんばり通し、なんとお米のグレードで魚沼産クラスという太鼓判を押されるほどのお米を作れる人になり、住宅のプロモーション用に2kg袋をお施主さん達に配るところからさらにはお米の販売会社まで作ってしまいました。お米のグレードを公認する会社は佐竹というその道では有名な会社です。そこでは、官能検査をはじめ、各種の機械を用いてグレードを決めていきます。

 研究開発から3年目、ついに彼自身が納得するお米ができました。私も定期購入者の一人に名を連ねていますが、私以上にお米好きの人たち数十人にお米を食べてもらい、その感想を集めている最中です。白いお米、甘いお米、とても奥行きのあるお米、味が噛んでいるうちに変わり、おかずと相性のいい白米。冷えたおにぎりが特においしい。時間がたっても白い色が変わらない。時間がたってももちもち感があっておいしい。など今のところ大好評です。

 ただし、たった一人いつも最高級の魚沼産しか口にしないというお米好きの友人は「自分が買っているお米は香りがすごいのよね。だからおいしすぎておかずなしでそれこそ味噌汁と梅干しだけでご飯を3杯食べて太ってしまうのよ。なにしろ、稲を刈り取ったあと、天日干ししているお米なのよ。今回もらったお米はそこまでいかず、やはり天日干しには負けるわね。ご飯を食べ過ぎることがないお米との相性のよいお米かな。」というコメントでした。これは機械では測定できないすごい答えだとまた感心した次第です。

 いずれにしても、米作り何十年の米職人が作る米でなく、イオン関係の研究をしているうちに住宅から米作りまで手を広げてしまった副業でもかなり簡単においしいお米が作れる、、、、。そして無農薬(指定されている農薬を使わなければ現在では有機農法と呼んでいいというのが政府の考え方です)のお米が作れるということはすばらしいことだと思います。これから食糧危機がくるにあたって、このように誰が作ってもそれなりのおいしいお米ができるというところを沓名さんと私は研究を重ねてがんばっていきたいと思います。興味のある方はサイトをチェックしてくださいね。

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