P-チャンが大好きなケーブルテレビ『ディズニーチャンネル』。このチャンネルは、音声切り替えで英語放送に変えることができます。そこで、「どうせ見るなら、英語漬け!」ということで、夕方の番組「リロ アンド スティッチ ザ・シリーズ」「キム・ポッシブル」「サブリナ」は英語に切りかえて観ることにしました。
もちろん、アニメやコメディーなので、英語も簡単。しかも、画像があるので内容を想像しやすいのは事実です。
実はP-チャン、英語でPopsを勉強し始める前にも、英語に切りかえて聞いてみようとしたのです。
「アニメなんて、絵を見ているだけで楽しめるんだから、大丈夫よ」と・・・。「こんな、子どもの番組」と高をくくっていたにもかかわらず、まったくお手上げ。何を言っているか分からず、放送を見ても笑えない状態でした。
ところが今回は、番組が楽しめるほど、英語について行けるのです。P-チャンが言うには
「全部は理解できないの。でも、全体的に何を言っているか分かるし、何より、英語が早く感じない。わかる部分だけが耳に飛び込んできて、それが自然と頭の中で繋がって、意味を持つのよ」実際、テレビを見て、要所要所で笑っています!
どうやら、一文一文を、日本語に翻訳して理解しているのではなさそうです。自然に、頭の中で単語が意味を形成する。それは、すごい進歩!
とうとう、バイリンガル脳が創られ始めてきたのでしょうか?