2007年12月アーカイブ

 ガソリン代に電気代、パンやマヨネーズ、コーヒーなど家計を直撃する値上げが今年も続いています。これらの原因はいかに私たちの生活が石油に依存しているかということです。しかも、何を思ったのかバイオエタノールなる異常なものもこの時期に作られてとうもろこしの値段などを上げています。

 街の看板、電車のアナウンス、雑誌の飾り文字、テレビのCM・・・ちょっと気にしてみてください。日本には、英語が氾濫していると思いませんか?

 たとえば、テレビのCM。某家電メーカーが「Inspire the NEXT」や「・・・is our solution」とキャッチコピーを言えば、某電話会社は「・・・Satisfaction」と歌っています。車内放送では「This train is bound for SHINOOSAKA」や「Please transfer for KARAKIDA direction」とアナウンス。ネイティブスピーカーから見て、その使い方が正しいかどうかは別問題として、日常耳にする英単語の量は半端ではない。ならば、これらの英単語をキャッチしてみてはどうだろう?
 
 先ほどの、「Inspire the NEXT」。大手メーカーですから、みなさんも一度くらいは耳にしたことがあるのではないでしょうか。「Inspire」とは「活気を与える」という意味。つまり「次の時代に活気を与える」ということなのでしょう。そう考えると、なるほどあのメーカーらしい・・・。こうして辞書を引けば、メーカーのイメージと一緒に「Inspire」の単語もしっかりと覚えられたはず。
 単語帳に書かれた英単語を、片端から覚えるより、CMのイメージと合わせて単語を覚えた方が忘れない。これが人情というものではないでしょうか?
 同じように「Satisfaction」は「満足」。あの携帯電話で、満足が得られるわけですね。
 そして、車内アナウンス「This train is bound for SHINOOSAKA」は「この電車は新大阪方面行きです」、「Please transfer for KARAKIDA direction」は「唐木田(地名)方面はお乗り換えです」。
 これだけでも、すでにいくつかの単語が覚えられたのではないでしょうか?

 何の努力をしなくても、日常生活でちょっと気をつけるだけで単語力はぐんぐん増していくのです。試しに、数日、出てきた英語を手帳に書きためてみました。それで気がついたのは、受験英語で努力して覚えた英単語より、何の努力もしないで覚えた「氾濫する英単語」のほうが、日常英会話でよく使う単語なのです。こんなに嬉しいことはありません。

軽い歯ざわりのビスキュイにチョコレートのガナッシュをはさんで、お茶菓子にぴったりのお菓子に仕上げました。ビスキュイはアイスクリームに添えたり、ムースを流し込んで可愛らしく仕上げたり、色々と活用できます。
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10個分
卵黄3個 卵白3個 砂糖80g 薄力粉80g 粉砂糖適量
チョコレート100g 生クリーム50cc

1卵白は角がたつまで固く泡立て、砂糖を4,5回に分けて入れ、その都度しっかりと混ぜ合わせる。
21に卵黄を入れてむらがなくなるまでしっかりとまぜ、ふるっておいた粉をいれてゴムベラで切るように混ぜる。
3 10ミリ丸口金をつけた絞り袋に生地をいれて、10cm長さに絞り出し、粉砂糖を全体に薄くふりかける。粉砂糖が生地になじんで見えなくなったらもう一度全体に粉砂糖をふる。
4180度に温めたオーブンで12分焼く。
5チョコレートは細かく刻む。生クリームを鍋にいれ火にかけ、沸騰したら火をとめ、チョコレートを加え、しばらくそのままにしておく。ゴムベラで全体をゆっくりとまぜむらのない状態にする。粗熱をとっておく。
6完全に冷めたビスキュイに5のチョコレートガナッシュをぬり、もうひとつのビスキュイではさむ。
7冷蔵庫にいれて、チョコレートを落ち着かせる。

 10億円を貯めるコツという小さな視点でしか取材されないのを本人はすごくいやがっていたそうですが、節約で10億円を貯められるはずはないでしょう。むしろ、横溝さんの大志こそが今の格差社会のリッチな人たちに向けての一つのメッセージだと思うのですが・・。

 先日、集合住宅の老人ホームや母子領、公園の都市計画コンプレックスで、炭素埋設の研究を行うことをこのサイトの中でお話たのを覚えていますか?この方法によって辺り一帯によってマイナスイオンが多くなって老人臭がなくなり、そこに住むすべての人たちが健康になり安眠できる。という仮説に基づいた大がかりな実証研究です。

 P-チャンが大好きなケーブルテレビ『ディズニーチャンネル』。このチャンネルは、音声切り替えで英語放送に変えることができます。そこで、「どうせ見るなら、英語漬け!」ということで、夕方の番組「リロ アンド スティッチ ザ・シリーズ」「キム・ポッシブル」「サブリナ」は英語に切りかえて観ることにしました。

 もちろん、アニメやコメディーなので、英語も簡単。しかも、画像があるので内容を想像しやすいのは事実です。

 実はP-チャン、英語でPopsを勉強し始める前にも、英語に切りかえて聞いてみようとしたのです。
「アニメなんて、絵を見ているだけで楽しめるんだから、大丈夫よ」と・・・。「こんな、子どもの番組」と高をくくっていたにもかかわらず、まったくお手上げ。何を言っているか分からず、放送を見ても笑えない状態でした。

 ところが今回は、番組が楽しめるほど、英語について行けるのです。P-チャンが言うには
「全部は理解できないの。でも、全体的に何を言っているか分かるし、何より、英語が早く感じない。わかる部分だけが耳に飛び込んできて、それが自然と頭の中で繋がって、意味を持つのよ」実際、テレビを見て、要所要所で笑っています!
 どうやら、一文一文を、日本語に翻訳して理解しているのではなさそうです。自然に、頭の中で単語が意味を形成する。それは、すごい進歩!
 とうとう、バイリンガル脳が創られ始めてきたのでしょうか?

 光文社新書、著者の城繁幸さんは富士通の人事部でいろいろな人の採用、その他の仕事をしてきた当事者で2004年退社し、その後「内側から見た富士通成果主義の崩壊」(光文社ペーパーバックス)が大ブレイクし有名になられた方です。

 昨日、出たばっかりの水月昭道さんの「高学歴ワーキングプア」-フリーター生産工場としての大学院-という本を読みました。おそるべき実態を知って唖然呆然です。平成三年から文部省は大学院重点化計画を立て、20年前にはたった7万人であった修士課程、博士課程の在籍者を2006年には26万人を突破するほどの人数を大量生産しました。

 私は今、住宅産業の中でシックハウスのトータルVOCがゼロになり、そしてついでにマイナスイオンも出る天然素材や遠赤外線液を使った壁への塗装+炭素埋設の住宅を数年来、指導を続けてきています。

 魚介類の美味しい季節、年末年始は、何かと日本酒が大活躍します。ワインブームや焼酎ブームで、少し人気低迷の日本酒ですが、日本人なら日本酒を楽しみたいところ・・・。
 ワインを飲もうと思ったら、牡蠣にはシャブリ、ソースがしっかりとしたお肉にはこれ・・・と合わせるのが大変です。よく考えてみましょう。それは、もともとワインがブドウからできていて、料理と合わせるのが難しいからではないでしょうか? フルーツであるブドウは、料理と合いにくい。合いにくいから、合わせる技術が必要。
 それなら日本酒は? 日本酒は、もちろんお米から作られています。お米は日本人の主食。つまり、どんなおかずとも合う食材なのです。その証拠に、中華でも、フランス料理でも、イタリア料理でも、簡単に合わせることができます。難しいことなど考えずにお試し下さい。

 「日本酒など、おじさんの飲むお酒」「ワインは料理と合わせるところが高尚」などと思っているあなた。何にでも合うからこそ、ソムリエがいらない。実は、日本酒は偉大な飲み物なのです。
 魚などは生臭さを取ってくれる。料理に入れればコクが増す。血糖やインスリンの上昇を抑えるため、肥満予防にもなる。ボケ防止にも効果的。
 年末年始は、少し日本酒の良さを見直してあげましょう。

『映画見せていただき、また泣いてしまいました。予告編であらかたストーリーもしってたつもりだったのに、山崎監督の力量のすごさにはまっていまったようです。

 圧倒的なあたたかで、マナーのよいファンを魅了する奥田民生のライブにはじめて行きました。彼の曲で好きなのは「息子」「恋のかけら」「野ばら」や陽水と遊びで作ったのか?遊んで作った風を装って真剣勝負をしたのか「アジアの純真」など、パフィー編が好きです。

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