2007年11月アーカイブ

さくさくとしたシナモン風味のクッキーに甘酸っぱいラズベリージャムが良くあって、止まらない美味しさです。大きく焼くと豪華になります。
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直径3cm型で20個分
薄力粉100g ベーキングパウダー小さじ1/4 バター60g 粉砂糖30g 卵黄1個 
シナモンパウダー小さじ1/4
ラズベリージャム大さじ3

・バターは室温にもどしておく
・薄力粉とベーキングパウダー、シナモンパウダーは一緒にふるっておく。

1バターをボウルにいれ泡だて器で練り、粉砂糖を2.3回に分けて入れる。入れるたびに完全に粉砂糖が見えなくなるまできちんと混ぜる。
2卵黄を入れてさらに良く混ぜる。
3粉類の半分量を入れてゴムベラでざっくりと混ぜ大体粉がまざったら、残りの粉類を加えて、粉が見えなくなるまでしっかりとまぜる。
4ビニール袋に入れて平らにし冷蔵庫で1時間ほど休ませる。
54を1.5mm~2㎜厚さにのばし、好みの型で40枚型抜きする。
620枚分の真ん中を丸くくりぬく。(今回は絞り出し袋口金の先 丸い部分を使いました)
7くりぬいていない方の生地の真ん中にラズベリージャムを薄く塗り、くりぬいた生地を重ね、重なった部分の生地を軽く押さえて密着させる。
8170度に温めたオーブンで20分間焼く。

 北京に先月行った時の思い出話をもうひとつ。北京では車の渋滞がひどいといわれるように、車の渋滞はラッシュ時になると万里の長城からホテルまで帰ってくるのに三時間もかかったことで実感しました。しかし、街にあふれている車ではベンツよりアウディの大型車が多く、「本当に金持ちが多いんだな」というのを実感したものでした。

 先週に引き続き、もう一曲!
 これもP-チャンが大好きなWHAM!(ワム!)の「Wake Me Up Before You Go-Go(ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ)」
 織田裕二のドラマで、彼が歌って大ヒットし、P-チャンも大好きになった曲です。

 P-チャン曰く、
「たいそうな曲かと思ったら、甘えて・・・出掛けるときボクを起こしてよ・・・って、ただそれだけの曲なんだね」

 80年代Popsには「ただそれだけの曲」が何と多いことか。それは、つまり簡単な英語だということ。だからこそ、すぐに歌えて口ずさめる。イコール丸暗記できる!!
 この曲では、wake upという文に、meを入れるときは、wake up meではなく、wake me upなのだという、当たり前だけど英語として重要な発見もありました。
きっと、この前置詞とmeなどの直接目的語の配置は頭にたたき込まれたことでしょう。

 一番P-チャンの役に立ったのは、もちろんヒアリング能力ですが、動詞とセットで前置詞を覚えられたことです。
「何かの中のときはin」などという間違った屁理屈そっちのけで!
そう、前置詞は、nativeな人に聞いても分かるように、自然と出てくるものであって、理屈ではないのです。
made from〜/stay up/cover with/・・・・などというように。
ちなみに、
cut with knife と cut by knife の違いは分かりますか?
さて、パイをカットするときは、どちらを使うでしょう?

 私の友人で早川さんという友達がいます。もう15年も家族ぐるみのおつきあいになりますが、我が家の子供達3人が小学校の頃、北海道の夏休みを楽しんだ時に早川さんの子供達二人といっしょに白老で3週間ほど暮らし、とても楽しい思い出になっています。

ごくごくシンプルな配合のパンですが、雑穀をいれることでもっちりとした仕上がりになります。小麦胚芽やごまを入れてもっちりとした仕上がりになります。あんぱんをつくるために購入したけしのみが沢山あったので、今回はそれを入れてみました。けしの実の香りが香ばしい。そのまま食べてもおいしいけれど、具をはさんでサンドイッチにするとパンの香ばしさが引き立ちます。
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8個分
強力粉200g けしの実大さじ1 バター6g スキムミルク4g 砂糖4g 塩3g
水140cc イースト3g

1強力粉をボウルにいれ、スキムミルク、砂糖、塩をいれてざっとまぜ、イーストをいれて軽く混ぜ、粉類の真ん中にくぼみをつくり、水を少しずついれていく。
2水と回りの粉をすこしずつ指でなじませながら、全体をこねはじめ、手の平全体を使って力をいれて、10分ほどこねていく。最初は生地がべとつくがだんだんとまとまってくる。バターをいれてさらに5分ほどこね、生地をきれいにまるめなおして、ボウルにもどしラップをして温かい場所に40分ほどおいて発酵させる。(オーブンを200度に設定して1分温め、スイッチを切った中に入れておいても良い。)
32の生地を8等分し、生地を丸めなおし、乾燥しないようにタッパーなどにいれて20分間生地を休ませる。
4生地を麺棒で楕円形にのばし、両端から真ん中にむけて生地を折りたたみ、それをさらに2つに折り合わせ目を指でつまんでぴったりとつけていく。両手のひらで何回かころがし、コッペパン型に整え、天板の上に間隔をあけてのせ、乾燥しないようにビニールなどをかぶせて温かい場所に30分ほどおいて発酵させる。
5はさみで上面3箇所に切り込みを入れて180度に温めたオーブンで12分間焼く。焼きあがったら網の上にのせて粗熱をとる。

「ビッグイシュー」という本を知っていますか?ビッグイシュー日本版は今年で四年目を迎えるホームレスが本を販売しながら自立することをサポートしている国際的な組織に基づく雑誌です。

 P-チャンは、英語でPopsを聞き取っていくうちに、これまで感じていたイメージとは違った曲が多いことに気がついたのです!

 例えば、Frankie Goes To Hollywood(フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド)が歌う「Relax(リラックス)」。これは水10のココリコミラクルタイプ・オープニングで流れていた軽快な曲で、P-チャンのお気に入り。良く聞けば、簡単な詩です。(歌詞に関しては、この曲が流行した1983年にも話題になりましたが・・・ちょっと、書きづらいので、気になる方は訳詞にチャレンジしてみてください。)要するに・・・・「リラックスして、じゃないとやれないよ」(すごくはしょってみました。何をやるかはご想像下さい)というだけの歌詞。
 普通にテンポ良く流れてくる曲から、まずP-チャンが聞き取ったのは、当然
「Relax don’t do it」
そしてその次は、よく使われるフレーズの
「When you wanna・・・・・」
「hit me, hit me」なども真っ先に聞き取っていました。
聞き取れた単語を並べてみる・・・・・・????
撃つのはright direction(正しい方向)? そしてLaser beam(レーザー光線)?
 ここで、私はそっと隠語を教えてあげました。そして、意味を理解したP-チャンは大きなショックを受けてしまったのです。
「歌詞を知らずに歌うって恐ろしいことね。私、色々な曲にチャレンジしてみる!!」

 耳をすまして、リズミカルでnativeな英語から、知っている単語や文章を聞き取る。これはすごく有効的な訓練らしく、Popsも3週間ほどで聞き取るスピードが速くなり、始めて聴く曲も1回で内容が分かるようになっていました。
 そして何より、「学校で外人の先生方(オーラルの先生方)が休憩時間に談話している会話の意味が、大体つかめるようになってきた」と言うのです。

 沖縄には仕事で年に2、3回ほど行きますが、日帰りはもったいないので必ず宿泊するようにしています。なんといっても沖縄で食べる沖縄料理のおいしさに惹かれるためでしょう。

さくさくと軽い歯ざわりのクッキーの中にレーズンの甘酸っぱさが広がって、後をひくおいしさです。乾燥剤を入れてしっかり保存をすれば、3,4日楽しめます。

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15~20枚分
粉砂糖50g バター100g 薄力粉150g 卵黄1個 レーズン30g

*薄力粉はふるっておく。
*バターは室温にもどしておく。
*レーズンは熱湯につけてもどし、ざるにあげて水気をきっておく。

1バターをボウルにいれて泡だて器で練り、粉砂糖を2,3回に分けて入れ、その都度良く混ぜ合わせる。
2卵黄を1に入れさらに良く混ぜる。
3水気をきったレーズンをいれて良く混ぜる。
4薄力粉の半分量をいれてざっくりとゴムベラでまぜ、残りの半分量をいれて粉っぽさがなくなるまで良く混ぜる。
54をひとまとめにし、棒状に形つくり、ラップで包んで冷蔵庫で30分休ませる。
65を15等分に切り、ひとつずつ手で形を整え、天板にのせる。
7170度にあたためたオーブンで18分焼く。
8ケーキクーラにのせ粗熱をとる。

・生地は冷凍しておくと1ヶ月ほど保存できます。
・焼く時は3㎜厚さに包丁で切り、冷凍のまま焼いてください。
・レーズンが焦げるようなら160度に温度を下げてください。

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