2007年10月アーカイブ

 交感神経と副交感神経のバランスはとても大事だということはよく言われることで、これは誰しもがわかっていることでしょう。しかし、交感神経と副交感神経を簡単に測定する装置というのは従来、ありませんでした。

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タルト生地などの切れ端が余ったら、冷凍しておいて再利用できます。
ある程度まとまったら、冷蔵庫にいれてゆっくりと解凍し、もう一度丸めなおして、
伸ばして使います。
ジャムはアンズジャムやリンゴジャムなど好みのものを使ってください。

レーズンタルトレットで余ったタルト生地
ラズベリージャム適量
1レーズンタルトレットで余ったタルト生地を3ミリ厚さに伸ばす。
22の1/3量を切り取り、1cm幅に切る。2/3量の方に四辺1cmを残しラズベリージャムを全体に塗る。
32の上に1cm幅のものを格子にのせ、170度に温めたオーブンで25分間焼く。
4粗熱が取れたら好みの大きさに切る。

・余ったタルト生地は冷凍保存しておくと良い。
・ジャムは好みのものを使ってください。

 80年代のPopsは、最近のPopsと比べるとテンポも比較的スローで、歌詞の内容もややこしくはありません。それでいて60年代Popsよりは、現代的雰囲気。
Freddie Mercury/Duran Duran/Culture Club/Lionel Richie・・・・
ドラマなどでリバイバルヒットして、P-チャンにも馴染み深い曲がたくさんあります。

 とは言っても、いきなり曲を聴いて全て理解する実力は当然ありません。そこで、私の課した課題は
1)まず、どんなイメージの歌かを理解する。
失恋の悲しい歌、失恋したけど頑張れと励ましている歌、ステキな彼女を見つけた歌、頑張ってもどうにもならない人生を憂いた歌・・・等々
2)歌の中で、自分が知っている単語を聞き取る。
3)自分が聞き取れるフレーズを見つける。
4)ここまで聴きこなして始めて、歌詞カードを読む。
5)曲を理解する。
6)サビ部分の英語を覚えて一緒に歌う。

 後々お話ししますが、実は・・・これを繰り返しているうちに、P-チャンのヒアリング能力は格段にUPしていました。さらに、これだけ聞き込み、サビが歌えるようになると、1曲全てを歌いたくなるようで、最終的には歌をほとんど覚え、英語が好きになっていました。

 最近では地球環境の問題で温暖化がテレビや新聞などのメディアに報道されることが多くなってきています。北極では温暖化の原因が加速的に現れ、夏、氷が溶けていく海域が年々拡大していることはテレビを見ていれば理解できることです。

さっくさくのタルト生地からとろりとながれるなめらかなクリーム、りんごのさわやかな風味がとびっきりの美味しさを醸し出します。2個、3個と食べられそうなさわやかなタルトレットです。タルト生地は多めに作って冷凍しておけば、使いたいときにすぐに使えて便利。上にのせるものは、栗や、いちご、洋ナシ、オレンジとお好みで工夫してみてくださいね。
まるごとベリーのお菓子 24ページ 74ページ 参照にしました。


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タルト生地
バター100g 粉砂糖40g 溶き卵大さじ1 薄力粉150g 塩ひとつまみ

クレームパティシエール
卵黄1個 砂糖20g 薄力粉5g コーンスターチ5g 牛乳100cc 洋酒かバニラエッセンス少々

クレームシャンティ
生クリーム100cc 砂糖大さじ1 

仕上げ
リンゴ1個 砂糖大さじ1
アンズジャム適量

*バター、卵は室温にもどす
*小麦粉はふるっておく
*りんごは皮をむき8等分し、砂糖、水大さじ1をいれて5分ほど煮て、冷ましておく。

タルト生地
1ボウルにバターを入れ、泡だて器で良く練り混ぜ、なめらかになったら粉砂糖、塩をいれて良く混ぜる。
2溶き卵を加えて良く混ぜる。
3小麦粉を加えて、ゴムベラでさっとまぜ、ポリ袋にいれて全体をまとめ平らにし、冷蔵庫で1時間休ませる。
4生地を3㎜厚さにのばし、生地全体にフォークで穴をあけ、タルトレットの直径より、少し大きめに型でぬくか、ナイフで切る。
5タルトレット型に抜いた生地を沿わせ、しっかりと敷き込む。
6一度冷蔵庫にいれて生地を落ち着かせる。(約15分)
7170度に温めたオーブンで15分焼き、型からぬき、網の上にのせ、粗熱をとる。

クレームパティシエール
1卵黄に砂糖をいれて良く混ぜ、粉類もいれて良く混ぜる。
2牛乳を沸騰直前まで温め、1にいれて素早く泡だて器で良く混ぜる。
3万能こしきでこしながら、鍋にもどし、かきまぜながら中火にかけ全体がふつふつと沸騰してきたら火をとめ、バニラエッセンスが洋酒を加える。
4バットに広げ、ラップをぴったりとして、底を氷水につけて冷ます。
5生クリームに砂糖をいれて8分立てにする。
6クレームパティシエールがすっかりと冷めたら、ボウルに移し、へらで柔らかくなるまで練り、生クリームを加えてなめらかなクリーム状にする。

仕上げ
タルトレット型にクリームを詰める。
リンゴの甘煮を形良くのせる。
温めて緩めた(レンジに少しかけると良い)アンズジャムを刷毛で塗る。

カリカリとしたクランブルと、りんごの風味が広がるケーキが好相性。クランブルに黒砂糖を入れるとコクと味わいがでますが、なければ三温糖や普通のお砂糖だけでも大丈夫。焼き立てよりも、1,2日たったほうが全体の味がなじんで美味しくなります。乾燥しないように、ラップなどに包んで常温で保存してください。
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18センチ型1台分

クランブル 
薄力粉50g バター50g アーモンドプードル60g 黒砂糖30g グラニュー糖30g シナモンパウダー少々

生地
バター60g 卵1個 グラニュー糖50g 薄力粉60g アーモンドプードル20g 牛乳30cc

フィリング
りんご2個 砂糖30g バター10g シナモンパウダー少々

・生地用バター、卵は室温にもどす。
・薄力粉はふるっておく。
・型にオーブンシートを敷いておく。
・りんごは皮をむき、2cm幅のくし型きりにして、砂糖をまぶし、バター、水大さじ2を加えて弱火で15分
煮て火を止め、シナモンパウダーをふりひと混ぜする。冷ましておく。

クランブル
1薄力粉、アーモンドブードルは一緒にふるってボウルの中にいれる。砂糖類、シナモンパウダーをいれてひとまぜする。
2バターを1cm角に切り、1に入れて粉類をまぶすようにしながらバターの粒を小さくしながら、全体がぽろぽろとそぼろ状になるまでまぜ、ビニール袋に入れて冷凍庫に入れておく。

生地
1バターを泡だて器で練り、砂糖をいれて、バターが白っぽくなるまでよく混ぜる。
2溶き卵を2,3回に分けて入れその都度、卵がバターになじむまで良く混ぜる。
3アーモンドプードルを加えてひとまぜし、牛乳を加えさらに混ぜる。
4薄力粉をいれ、ゴムベラで全体につやが出るまで良く混ぜる。
5生地の1/3量を型にいれて、ゴムベラなどでならし、リンゴの煮たものの半分量をその上にのせる。生地の1/3量、リンゴの煮たものの残り、生地の1/3量と重ねる。
6クランブルを手でほぐしながら、5の上一面にのせ、軽く全体を押さえる。
7160度に温めたオーブンで1時間焼く。(途中、上面が焦げるようなら、アルミホイルをかぶせる)
8焼きあがったら型から出し、オーブンシートをはがして、網の上にのせ、粗熱をとる。

 先日、BS朝日の「菅原明子の一期一話」のインタビュー番組で鹿児島県の鹿屋ハートセンターの新井英和先生をインタビューしました。そもそも、この先生を知るきっかけになったのは、掃除をすれば運命が変わる。という今、ちょっとしたブームを呼んでいる本がきっかけでした。

 私が米軍基地で遊んでいた小学生の頃、よく友達(基地内のアメリカ人)のお母さんに
「英語はリズミカルに話なさい!」とアドヴァイスされました。

 彼女たちは、熱心に私を指導してくれ、手でリズムをうちながらしゃべらせてくれました。私の記憶では3拍子です。どんなに長い文章でも、アクセントとアクセントの間が多少離れていても、この3拍子に合わせて話すのです。アクセントとアクセントの間が離れている場合は、そこ部分を早くしゃべってリズムを崩さない。

 料理を取り分けながらなら
some fish and a few chips and lots of peas and some gravy
というように。
(注/熱心に指導してくれた彼女はイギリス系だったので、料理の内容もこんなフィッシュ&チップスにグレービーソースだったのです。イギリス人は、何にでもグレービーソースを掛けますものね)
この文章では、fish chips peas gravyにアクセントとリズムが来ます。

 当時の私は、子ども心に、英語はリズムが大切なのだなと思ったものです。

 そう思うと、英語教材として音楽は理にかなっているのではないでしょうか? しかも、Popsにはさほど難しい単語は使われていません。日常会話でよく使われる単語と表現のオンパレードです。
 何より、聴いていて楽しい!! 英語の歌が歌えると、ちょっとカッコイイというメリットもあります。
 ただし、楽しくPopsを聴くには、1曲ずつのマスターは無理があります。そこで、私なりのPops攻略法を考えました。

 Pops攻略法はまた次回!!

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レアチーズケーキ

さっぱりとしたレアチーズ部分と、甘酸っぱいラズベリージャムの相性が抜群。
生クリームを泡立てないで入れれば、しっとりと濃厚な感じになります。
生クリームをあわ立てず、小さなカップで作ったもの 「まるごとベリーのお菓子」
ブラックベリーレアチーズケーキにレシピを出しています。
参照にしてみてください。

18センチ型1台分
スポンジケーキ
卵1個 小麦粉30g 砂糖30g バター10g

・小麦粉はふるっておく。
・バターはレンジに15秒かけとかしておく。
・型にはクッキングペーパーを敷いておく。
・オーブンは180度に温めておく。

1卵はボウルわりほぐし、砂糖をいれてよく混ぜ、湯煎にかけて、電動ミキサーで全体が白っぽくなるまであわ立て、湯煎からボウルをはずし、全体がもったりとするまであわ立て続ける(約3分)
2ふるった小麦粉を全体にふりいれ、ゴムベラで粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
3塗かしバターを全体にちらし、生地にバターがきちんと混ざるまで、ゴムベラで混ぜ、型に流し、180度に温めたオーブンで12分焼く。
4型から出し、紙を外して、網の上にのせ、粗熱がとれたら、ビニール袋に入れるかラップで包んで乾燥を防ぐ。

クリームチーズ250g プレーンヨーグルト200g 生クリーム100cc 
レモン汁大さじ2 砂糖大さじ4 粉ゼラチン5g ラズベリージャム80g

1 18センチのケーキ型にクッキングシートを敷き、スポンジをいれ、全体にラズベリージャムを塗っておく。
2クリームチーズは室温にもどし、ボウルにいれて泡だて器で練り、砂糖を加えて、生地全体がなめらかになるまでよく混ぜる。
3ヨーグルトを加えてさらにまぜ、レモン汁も加えて良く混ぜる。
4ふやかしておいたゼラチンをレンジに20秒かけて溶かし、2に入れて全体を良く混ぜる。
51の型に生地を流しいれて表面をゴムベラなどで平らにならし、冷蔵庫にいれて3時間ほど冷やす。
6充分に冷えたら紙ごと型から出し、紙をはずし食べやすい大きさに切る。

 今、北京はオリンピックのために国を挙げてその成功のために全力投球している最中です。私は9月27日から10日間仕事で北京に滞在して来たので雑感を述べたいと思います。

山型食パン

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パン作りは、やり始める前は何だか面倒くさそうだし大変そうだと思いますが、コツをつかんでしまえば工程の多いお菓子作りよりも簡単です。完成まで時間はかかりますが、発酵時間などの空き時間が結構あるので、その間は他の事をすることが出来るのも良い所。何より、手づくりのパンは香り高く美味しい。水分量が多いと成形が難しいのですが、しっとりとしたパンに仕上がります。発酵温度が高くならないように気をつければ、焼きあがってから2.3日はしっとりと柔らかなパンが楽しめます。国産小麦や、グルテン含有量の多いものなど、多種類の強力粉が出回っているので、いろいろ使い比べて自分好みのものを見つけてください。私が現在好んで使っているのは、北海道産小麦粉のキタノカオリ(黄色っぽく、もちっとした食パンに仕上がる)やはるゆたかブレンド(小麦の香りが感じられる)です。この生地に、胚芽を加えたり、チョコシートを折り込んだりして、アレンジしても楽しいですよ。

1斤1本分
強力粉250g 砂糖15g 塩5g スキムミルク15g バター10g イースト5g 
水170cc
1強力粉、砂糖、塩、スキムミルクをボウルに入れて良く混ぜる。イーストを加え全体を混ぜる。
2粉類の真ん中にくぼみをつくり、水をいれて全体がひとまとまりになるまでこねていく。(約5分)
32の中に適当な大きさにバターをちぎりながらいれ、さらにこねる。(約10~15分)
4生地を丸く丸めなおし、ラップをして、温かい場所におき、生地が約2倍の大きさになるまで40分発酵させる。
54の生地を2等分して、1つずつ生地を丸めなおし、乾燥しないようにタッパーなどにいれて20分ベンチタイムをとる。
65の生地に麺棒をかけて楕円形にのばし、端からくるくるとまるめてから、生地を丸くなるように丸めなおし、油を薄く塗った型にいれて温かい場所におき型から生地が1cmほど出るまで発酵させる。(約40分~60分くらい)乾燥するようだったら時々霧を吹いてあげると良い。
7180度に温めたオーブンで25分間焼き、焼きあがったらすぐに型からだし、網の上にのせてさます。

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さくさくとしたタルト生地の中に風味豊かなアーモンドクリームを詰めて焼き上げました。ラムレーズンがしみじみとした美味しさを醸し出します。日持ちがするので、プレゼントするのにも良いお菓子。(ぴったりとラップをして冷蔵庫に入れておけば5日ほど大丈夫)レーズンはさっと熱湯を通してよくお湯を切り、煮沸消毒した瓶に入れ、ラム酒をたっぷり注いで冷蔵庫にいれておけば、フルーツケーキやクッキーにといろいろ使えて便利です。

10個分
「タルト生地」
粉砂糖50g バター100g 卵1/2個 薄力粉200g
「クレーム・ダマンド」
アーモンドプードル70g バター60g 砂糖50g 小麦粉10g 卵1 1/2個
レーズン100g ラム酒50cc
アンズジャム大さじ3くらい

・バター、卵は室温にもどしておく。
・薄力粉はふるっておく.
・レーズンはお湯につけてもどし、ざるにあげて水気をきり、ラム酒を全体にふってよくまぜておく。
・タルト生地、クレームダマンド共、前日に作り、冷蔵庫に保存し、次の日に仕上げをするようにすると、生地が扱いやすく、成形しやすい。

タルト生地
1ボウルに室温にもどしたバターをいれて泡だて器で柔らかくなるまで練り、粉砂糖を2,3回に分けて入れその都度良く混ぜる。
21のボウルに溶き卵を2,3回に分けて入れその都度良く混ぜる。
32のボウルにふるった小麦粉の半分量をいれてゴムベラでざっくりと混ぜ、残り半分の粉をいれてゴムベラで粉っぽさがなくなるまで混ぜ、ビニール袋にいれて生地を平らにし、冷蔵庫で30分ほど休ませる。
43を3ミリ厚さに伸ばし、タルトレット型に敷き入れ、冷蔵庫で冷やしておく。

クレームダマンド
1ボウルに室温にもどしたバターを入れて泡だて器で柔らかくなるまで練り、砂糖を入れて良く混ぜる。
21のボウルに溶き卵を2,3回に分けて入れその都度良く混ぜる。
3アーモンドプードル、薄力粉をいれて良く混ぜる。
4レーズンをラム酒ごと加えて良く混ぜる。
5タルトレット型に4のクリームを等分にいれ、180度に温めたオーブンで20分間焼く。
6焼きあがったものに、好みでアンズジャムをラム酒少々で溶いたものを塗る。

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今日は濃厚なアルフォンソのマンゴーピューレを使ってマンゴープリンを作りました。マンゴー感あふれるマンゴープリンです。生のマンゴーを使うと、マンゴーの味により、大分マンゴープリンの味が変わってきますが、このピューレを使うと間違いなく美味しく出来上がります。マンゴーの出回る季節には果肉の刻んだものを入れると尚フレッシュ感がアップします。

小さなカップ10個分
マンゴーピューレ300g(残ったものは小分けにして冷凍しておくとよい)
牛乳100cc 生クリーム100cc エバミルク100cc
砂糖大さじ3 レモン汁大さじ1 ゼラチン10g

1ゼラチンは大さじ2の水の中に振り入れてふやかしておく。
2牛乳、砂糖を鍋に入れ火にかけ、沸騰直前まで温め火を止め、ゼラチンをいれて溶かす。
32にエバミルクをいれてひとまぜし、マンゴーピューレ、レモン汁、生クリームの順に入れ、全体を良く混ぜカップに等分に注ぐ。
4冷蔵庫で約2時間冷やす。
5好みでエバミルクをかける。

・フルフル系が好きな人は牛乳を200ccに増やしてください 
・エバミルクがない場合、生クリームを200ccにしてください

 吉村作治先生率いる、早稲田大学古代エジプト調査隊の活動40年を記念して早稲大学の会津八一記念博物館で大エジプト展が9月9日まで開催されていました。私も先日、早稲田大学の門をくぐってじっくり見学させていただきました。

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プリンっ、ツルンっとしたカスタードプリン。卵を多めに加えたしっかりタイプ。卵黄を増やしたコクのあるタイプ。生クリームを加えたなめらかプリン などなど いろいろなタイプのプリンが出回り、私もいろいろなレシピを試してみましたが、最終的にこのレシピに落ち着きました。フルフルとして柔らかく、牛乳と卵の柔らかな風味が優しく口の中に広がるプリンです。材料もシンプルで、食後に食べても胃もたれしない軽さです。

材料 5.6個分
プリン生地
牛乳300cc 卵2個 砂糖大さじ4 バニラビーンズ1/4本 ラム酒小さじ1
カラメル
砂糖大さじ3 水小さじ1

1カラメル用の砂糖を小さい鍋に入れ中火にかける。全体がキツネ色になったら、火を止め、水をいれ、全体に水がなじむよう鍋をゆする。
2耐熱容器(またはプリン型)にカラメルを等分にいれる。 蒸し器を火にかけておく。
3牛乳にバニラビーンズのさいたもの、砂糖をいれて火にかけ、沸騰直前まで温める。
4卵を割りほぐし、3の牛乳をいれてよく混ぜる。
54をこし器に通し、ラム酒をいれてひとまぜする。
6カラメルの入った器にプリン生地を等分に流す。
7蒸気のあがっている蒸し器にプリン型をいれて極弱火にしふたをして、20分間蒸す。
8プリン型をゆすってみて、真ん中が波打つように動くようならあと5分蒸す。
9粗熱をとり、冷蔵庫で冷やす。好みで生クリームをつけても。

・バニラビーンズがなければ、バニラエッセンスでもよい。卵臭さを抑えるため、バニラビーンズか洋酒はどちらかでも加えた方がよい。
・生地は面倒でも一度こし器を通すと、きめ細かくなめらかに仕上がります。
・火加減は極弱火で!火が強いと“す”が入ってしまい、口当たりも見た目も悪くなります。

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