ライターの私は、かつて「パパはハーフでマークでカミナリ親父!」という本を執筆(ゴーストライターとして)したことがあります。
その中に『ハーフの子どもたちは、2カ国語で生活していくうちに、いつの間にか頭の中で、日本語と英語の言語切り替えスイッチができあがってくる。そして、臨機応変にそのスイッチを切り替えるらしい。このスイッチは、幼児期でないと作れないそうだ。大人になってしまうと、聞いた英語を頭の中で翻訳するようになってしまう。』という行があります。
難しい英語を勉強している日本の高校生より、バイリンガル(英語を話す)の幼稚園児の方が、よっぽど英語をよくしゃべるのはなぜ? それは、英語で考えて英語でしゃべっているからではないでしょうか?
つまり、このスイッチ。このスイッチがある方が、上達が早いのではないか? 私は、もう高校生になってしまった娘に、このスイッチをつけてみようと決心したのです。
しかし、この便利なスイッチは学校ではつけてくれません。
小学校に入り立ての頃、すぐ近所に米軍基地があって、そこに住んでいた同年代の友だちが大勢いた私には、何となくそのスイッチの付け方が分かっていたような気がします。
もちろん、今の私は英語など苦手ですが・・・。
こうして、私はP-チャンにモーツァルトから始める【英語脳育成】を開始したのです。