いかにもハーフの顔をした女子高生が、ペラペラと英語をしゃべっている。そんな姿を見て、羨ましいと思ったことはありませんか? 「でも、うちの両親は英語などとはほど遠い日本人だし・・・。アメリカンスクールに行かせて
もらえるほどお金持ちじゃないし・・・。」
高校に入学したばかりのP-チャンもそう思っていました。そして現実は、英会話どころか、英語の成績など学校でも下から下一けた争い。
高校1年の夏、初めての進路指導。
P-チャンは、美大に行きたいと思いました。それも、まっ赤な二階建てロンドンバスをデザインした学生(当時、ロンドン芸術大学学生)に憧れてイギリスの・・・。ところが先生は、
「この英語の成績で、バカみたいなことを言わないで」と相手にしてくれません。
成績面談でその話を聞いた私(P-ちゃんの母親)は、キレました!!
「先生が無理というなら、私が合格させて見せましょう!! 子どもに無理などと言うことはあるはずがありません」
ここから、私の【英語などカラキシできない日本人母が、娘をたったの2年弱でバイリンガルにする】戦いが始まったのです。しかも、さしてお金を掛けないで・・・。
このブログでは、こうして2年弱でバイリンガルもどきに成長した娘P-チャンの、英語脳成長日記を披露していきます。