2007年8月アーカイブ

「どうせ私は○○の体質だから・・・」と体質のせいにしてあきらめたりしていませんか?なんて、もったいない!

 体質というのは変えられるのです。私も体が弱かったのですが、東洋医学にめぐりあって、色々な食餌療法を知って、初めてスタミナのある人間に変わることができたわけです

 だから、生まれつきの体質というのはあり得ないと私は思います。現在の私は体質的には非常に調子がいい状態です。自然食とかヨガの知識が見について、コツを覚えてしまったんですね。そのコツさえ覚えていれば、体質はいくらでも変えられるのです。「私はこういう体質だから、何をやってもダメだ」という考え方はやめたほうがいいでしょう。

 真剣にやれば、3、4ヶ月もあれば体質は変わってしまうものです。若ければ若いほど、変わるのが早い。年をとってくると、半年とか、場合によっては一年かかるかもしれないけれど。普通、若い人であれば、臓器などの壊れ方もそんなに激しくはないのです。

 たとえば、20歳からずっと腎臓病で、20年間薬をのみ続けて、現在40歳という人が、適切な食餌療法で3ヶ月でよくなるかというと、難しいかもしれません。やっぱり、薬を飲んだ長さの分だけ長引くのです。新しい腎臓細胞をこれからつくっていって、いい細胞に全部取り換わっていくのに一年以上かかるでしょう。長く病気を患って特定の薬を飲んできた人は、毒素としての薬が脂肪細胞を中心にたまっているので、少し時間がかかるのは仕方のないことです。でも、いま、体を変えたい!と思ったときがチャンスなので、20代の人であれば、3、4ヶ月ぐらいで簡単に改善できると思います。

 でも以外と皆さんが知らないのも「体質」。
 そのあたりからお話を進めていくことにしましょう。

菅原研究所のBlog「haru」が8月から構成も新たに模様がえいたしました。
生活サイエンスに役立つ菅原明子先生の様々な研究やレポートを始め、
研究所に参加するエキスパート、研究者の方々が多彩なレポートを日々
お届けする、新鮮な話題いっぱいの生活者のためのBLOGとして展開して いきますので、
よろしくお願いします。
時々はアクセスいただいて、ご意見、ご感想をお寄せください。

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 いかにもハーフの顔をした女子高生が、ペラペラと英語をしゃべっている。そんな姿を見て、羨ましいと思ったことはありませんか? 「でも、うちの両親は英語などとはほど遠い日本人だし・・・。アメリカンスクールに行かせて
もらえるほどお金持ちじゃないし・・・。」
 高校に入学したばかりのP-チャンもそう思っていました。そして現実は、英会話どころか、英語の成績など学校でも下から下一けた争い。

 高校1年の夏、初めての進路指導。

 P-チャンは、美大に行きたいと思いました。それも、まっ赤な二階建てロンドンバスをデザインした学生(当時、ロンドン芸術大学学生)に憧れてイギリスの・・・。ところが先生は、
「この英語の成績で、バカみたいなことを言わないで」と相手にしてくれません。
 成績面談でその話を聞いた私(P-ちゃんの母親)は、キレました!!
「先生が無理というなら、私が合格させて見せましょう!! 子どもに無理などと言うことはあるはずがありません」

 ここから、私の【英語などカラキシできない日本人母が、娘をたったの2年弱でバイリンガルにする】戦いが始まったのです。しかも、さしてお金を掛けないで・・・。

 このブログでは、こうして2年弱でバイリンガルもどきに成長した娘P-チャンの、英語脳成長日記を披露していきます。

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