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義理チョコ

花粉の季節はバレンタインの季節と重なり、老いも若きも街中チョコだらけ、そしてわが家の子供2人と夫のところにもチョコがあつまり、その後しばらくは、すき嫌いを問わず、このチョコを毎日せっせと食べる日が約1カ月続く。そしてこのチョコを食べる行為が残念ながら、花粉症をひどくする、炎症性物質のロイコトルエンを体内で増加させることになる。

私の机にはその1カ月後に義理チョコかえしの義理クッキーやらキャンデーが届けられる。
 義理がすたれりゃこの世は闇だという古い演歌があったけど、義理という言葉と日本人らしい義理のモラルを実行しつつ伝統的日本人を育てていくのは、もしかしたら異論はおおいだろうが、わるくはないかもしれない。


私の挙げた義理チョコ返しの確立は約60%。 義理チョコ返しは、、、、もしかしたら

1、気働きという、家庭にも職場にも必要なちょっとしたやさしいこころつかいを養う練習になってるかも。
2、冠婚葬祭や、義理のイベントの出席も金がかかる。
3月14日も同じく。そこであっさりもったいながらず、身銭をきれいに使えるひとは、会社の対人関係、ご近所とも家庭のパートナーともうまくやれるだろう。
しかし結婚前にあれほど高いバレンタインのプレゼント交換があったのに、結婚後、数年でまったく義理チョコを夫にあげるのさえもったいながったり、その逆だった
り、、、、
それこそ結婚後何年もたったあとの義理チョコ交流を互いに笑顔でかわしずける夫婦ならきっと家庭も円満でいつずけられるバロメーターになるきがする。ここでいう家庭内義理チョコの値段は2000から3000ぐらい。そして妻への義理チョコ返しも同等がよいかなとおもう。

それにしてもこうした心配りは、欧米人には理解不能だろう。かれらの夫婦関係には義理はなく、嫌なら即離婚。離婚せず暮らしている夫婦はとても仲良し夫婦だから、きっとチョコにおおきな花束、そして手紙もそえられるだろう。 もちろんあたたかなハグと笑顔も。


菅原明子

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