菅原研究所と玉川大学が共同でマイナスイオン、プラスイオンの動物実験レベルでの研究をした時の話です。
これは何に注目してやっているかと言うと、主には空気中の電気製品のプラスイオンが体に与える酸化の反応。
特に大脳に与える酸化の効果というものを計るために実験しているものです。
マウスをボックスを入れておいて、そのマウスにプラスイオンをかけたりマイナスイオンをかけたり、大体30分から1時間くらいかけて照射しなかったグループと比べてどうであるかという事を20日間くらいかけてどういう作用が起こるか、つまり脳の中を解剖した時に血液や小脳、大脳、カンノウ等でどのように酸化しているかということを実験をしています。
マイナスイオンの効用を見るためにはプラスイオンのザイの部分をはっきりと認識することの方が、実験としては非常に早いので、マイナスイオンによるプラス効果よりもプラスイオンによる弊害を表すような実験を組み立てています。
そこでは、プラスイオンをかけた場合と、マイナスイオンをかけた場合ではやはり
プラスイオンをかけた方が優位差を持って脳の酸化が激しく起こるということがわかりました。
これはすでに学科発表済みですが、水道水を飲ませたマウスにプラスイオンを照射する、ミネラル水は抗酸化力があると一般的に言われている。それを一万倍くらいにしたものをマウスに飲ませそのマウスにプラスイオンをかけた場合とどちらが、
抗酸化力があり、どちらが酸化しにくいかを調べてみました。
すると今回のデータでは、やはり水道水の方が飲んでいる場合には抗酸化力が少なく、またどの部分においても非常に起こっているということが立証されました。