2006年8月アーカイブ

 細胞外液などという言葉をあなたは聞いた事なんかないでしょ?私自身はあまり考えた事がない事ですが、新しい論文が出てきました。そこで今日は細胞外液について調べた事をお話しましょう。血液中のペーハーというのは普通7.4くらいに保たれていて、普通は血液は絶対に酸性化しない。いつもホメスタシスによってアルカリ性に保たれているというのが生理学の常識になっています。だから、酸性食品、アルカリ性食品を食べても関係がないというのが従来の血液学者達の理論でした。
農林省の鉢卸売り市場の調査によると、1999年の観葉植物は、6千万鉢売れたという事で、95年の4千2百万鉢から年々増えている傾向です。
とにかく沖縄は不思議な土地です。祖先崇拝のお土地柄もあって墓はまるでピラミッドのように巨大で驚かされます。現代の日本なのに琉球王国が色濃く残っていて、住んでいる人がそれをまた大事にしています。そこにまたアメリカ領土であったという歴史が加わって非常に複雑な様相を呈している一面もあります。
 アルツハイマーは私達、若い人間の間ではまだそんなに深刻と考えられていませんが、それでもこれから21世紀になって高齢化社会が来ると日本でもアルツハイマー病によって痴呆症になっていく人が大量に増えると考えられます。このアルツハイマーは私の身近なところでも非常に多く見受けられるようになりました。つまり、急速に物忘れして新しい事が覚えられない。身内の顔も忘れてしまう。名前が思い出せない等の症状です。
小学生の4割以上がいじめ行為を見てもしらんぷりをすると考え、約3割の人が親を殴りたいと思った事があるという事が、このほど実施した青少年の暴力感と非行に関する調査の結果で明らかになりました。また一方では将来のために今の楽しみを我慢する事は馬鹿げてると答えている中高生は、男の子で54%。女の子で57%にのぼり、若者が今生きている摂理的な部分だけでしか、考えておらず、将来というものに対して何の希望も持っていないという傾向が明らかになりました。
 アメリカ、日本、ベルギー、フランスの食事に対する意識の違いについての研究。この4カ国はともに先進国ですが、これらの先進国の中で食事に対しての意識が非常に違うという事がわかりました。この研究が行われた動機としては、フレンチパラドクスといわれるように赤ワインをよく飲むフランス人達は食事が大好きで食べる事にほとんどストレスを発散するための唯一の方法と考えているのにも考えているのにも関わらず、実際のところ心臓病による死亡率がアメリカ人の1/2と少ないということでした。
<血中コレステロールを上げる飽和脂肪酸>   飽和脂肪酸は血液中のコレステロールを上昇させ、不飽和脂肪酸は下降させるのですが。最近の研究で、炭素の数が12〜16の鎖の長い飽和脂肪酸のついた油脂を摂取すると、血液中のコレステロールが高くなることがわかっています。飽和脂肪酸であるパルミチン酸を数グラム、マウスに与えるとコレステロールが上昇し、その後パルミチン酸と同じ量のリノール酸を与えると、半分ほどコレステロールが下降しました。  
 <油を構成する脂肪酸>  水の分子は水素と酸素でできているのは御存じの通りですが、皆さんは油の分子については御存じでしょうか?  油は3つの脂肪酸がグリセリンにくっついた構成になってます。そして油脂を構成する脂肪酸の種類と量を知るには油脂を加水分解して化学反応が起こし、脂肪酸とグリセロールが得られるので、これを分離して分析します。脂肪酸は食品から摂取する他にも体の中でも作られ、人間の場合は多くは肝臓の細胞中で脂肪酸が作られています。    

 <油を構成する脂肪酸>
 油の分子はグリセリンに3つの脂肪酸がくっついてできています。油脂を加水分解すると、化学反応が起きて、脂肪酸とグリセロールが得られます。これを分離して分析すると、その油脂を構成する脂肪酸の種類と量がわかるのです。

 時間というものは、私達の日々日常の中で「砂時計のように」と表現される事があります。時間はガリレオとニュートンの研究によって計量可能な「量」として科学の世界に組み込まれたものです。しかし、よく考えてみればこの時間というものも、ギリシャ時代から、またもっと前のエジプト時代から火時計として365日が刻まれ、24時間が刻まれ、そしてうるう年の計測もすでにこの時代から行われていたという事を考えてみると時間というものの神秘を解きあかそうとして幾多の哲学者、数学者、そして天文学者等が一生をかけた仕事をしてきたんだなというふうに思われます。

 油は原料から搾り取った後、精製によって不純物を取り除いてから製品化されます。取り除かれた不純物はすべてが廃棄されるのではなく、一部は副産物としてさまざまなところで利用されています。
 豆や種子から油を搾り取った後に残った油カスは、加工食品や動物飼料、園芸用肥料などの原料として使われています。大豆は油の含有量が20%で、残り80%はカスとなりますが、良質のたんぱく質を豊富に含んでいるので、味噌や醤油、その他の加工食品の原料として広く利用されています。

 

 最近、新聞や雑誌等で海洋深層水というものが語られ、また非常に注目を浴びています。化粧品売り場に行くと様々なきれいな色つきのビンの中に入った海洋シンソウ水がそのまま保水力のある化粧水として売られていたりもします。

私達はパソコンの前でインターネットを楽しんだり、文章を書いたり、一日のうち5〜10時間プラスイオン。つまりアースされなかった電気の正面から漏れてくるプラスイオンを体や脳に浴びているわけです。

2006年8月23日(水)18:30から、メルパルクホール(東京)にて開催される、ロシア少年少女バイオリンアンサンブルに先着20名様を無料ご招待致します。

 油は温度が低くなると固まるというイメージがありますが、常温でも固まる種類の油もあります。例えば、ペンキには合成樹脂のほかに植物油が使われています。フライパンなどに付いた油は時間がたっても固まらないのに、ペンキは放っておくと乾いて固まります。こうした特性は油の乾性の違いによるものです。

菅原研究所と玉川大学が共同でマイナスイオン、プラスイオンの動物実験レベルでの研究をした時の話です。

これは何に注目してやっているかと言うと、主には空気中の電気製品のプラスイオンが体に与える酸化の反応。

 油は動物性、植物性にわかれますが、脂肪酸という成分の特徴によって次の2つに分類されます。
 飽和脂肪酸が多いグループ…肉、卵、乳製品など
 不飽和脂肪酸が多いグルーブ…植物油、海藻・シソの実・魚貝類からとれる油など  
 飽和脂肪酸はコレステロール値を上げやすく、不飽和脂肪酸は逆にコレステロール値を下げやすいという違いがあります。不飽和脂肪酸は肉体内では合成されず、食品から摂取するしかないので、必須脂肪酸といわれます。

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