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バリ編:レシピ(ドライカレー,かぼちゃのプリン)

水田が目の前の眺めの良い宿「グリーンフィールド」の朝ごはん。ジャッフル。バナナやパイナップル、ハムなどをはさんで焼いたホットサンドです。

このバナナバージョンが予想をはるかに上回るおいしさ。これを家で作るために、ホットサンドメーカーを買い、食べ物には冒険をしない主義の家族もしばらくはまって食べていました。

ジャッフル
・・熱々クリーミーなバナナとかりかりの食パン。出来立てをどうぞ!

材料(2個分)
好みの厚さの食パン 8枚か10枚切りが良いでしょう。4枚 バナナ小2本
バター適量
(1)バナナは2センチ輪切りにする。
(2)食パンをホットサンドメーカーにのせ、全体にバナナを並べて、もう一枚パンを重ね、加熱していく。
(3)好みでバターをつける。

ドライカレー
 お店で食べたり、自分で作ったりしたドライカレーはなんとなくもそもそとしていて、味も単調なものが多いけれど、このドライカレーはしっとりとして、コクもあります。本格的というよりは、ファミリー向けの味に仕上げてあります。ひき肉の量を減らして、大豆を入れたり、仕上げにナッツの刻んだものやゆで卵をみじん切りにしたものをあしらってもきれい。中に入れる野菜は冷蔵庫の余りものをどうぞ。しいたけやなす、カリフラワー、ブロッコリーなどもよくあいます。ぜひ一度お試しあれ!

材料(4人分)
豚ひき肉200g 玉ねぎ1個 にんじん5cm長さ ピーマン2個 にんにく1かけ しょうが1かけ コンソメ1個 サラダ油大さじ1 カレー粉大さじ11/2 トマトジュース2カップ トマトケチャップ大さじ2 ウスターソース大さじ11/2 レーズン大さじ4 塩小さじ1
作り方

(1)野菜は全て皮をむいてみじん切りにする。
(2)鍋にサラダ油を熱し、にんにく、しょうがを入れて香りがしてきたら、ひき肉、にんじん、玉ねぎをいれて全体に油がなじむまで炒め、カレー粉をいれて、ひとまぜし、トマトジュース、コンソメ、レーズンをいれて時々かき混ぜながら15分間煮込む。
(3)ピーマンを加えて、2分ほど加熱し、火を止める。
(4)温かいごはんにドライカレーをかける。
ガラムマサラやチリパウダーを加えると、スパイシーになります。

かぼちゃのプリン
  ・・・某メーカーのかぼちゃのプリンが美味しかったため、いろいろと試した結果、それよりも美味しい(?)かぼちゃのプリンが出来ました。かぼちゃの量を少なめにしてあるので、出来上がりはかぼちゃ部分と、カスタード部分の2層になります。全部がかぼちゃプリンが良いときはかぼちゃの量を2倍にしてください。ポイントはカラメルが濃すぎるかなというくらいまで加熱すること。卵液は一度漉す事。蒸す時はごく弱火でじっくりと時間をかけて。下記分量の半分で普通のプリン型で5個出来ます。

材料(20cmスクエア型1台分)
卵4個 牛乳700cc 砂糖100g かぼちゃ(皮種つきで)400g シナモンパウダー適量
カラメルソース(砂糖100g 水大さじ1)


(1)砂糖を鍋にいれ、水を全体にちらして、中火にかける。全体が充分に色づいたら、火をとめ、スクエア型に流しいれる。
(2)かぼちゃは皮をむき、種をとって、小さく切る。牛乳350ccと一緒に鍋にいれて、砂糖もいれて、ふたをして弱火にかけ、かぼちゃが充分柔らかくなるまで煮る。
(3)(2)のかぼちゃをマッシャーでつぶすか、ミキサーにかける。粗熱をとる。
(4)卵をボウルにいれて泡だて器でよくほぐし、残りの350ccの牛乳をくわえてさらによく混ぜ、一度漉す。
(5)(3)と(4)をあわせよくまぜ、シナモンをいれて(小さじ1/2くらい)、1のスクエア型に流し、蒸気のあがった蒸し器にいれて、ごく弱火にして、40分間蒸す。
(6)粗熱がとれたら、冷蔵庫にいれて冷やす。

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