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新刊本「日本で実践するバウビオロギー」

 私(菅原明子)が執筆陣として加わって制作された本「日本で実践するバウビオロギー〜健やかな住まいづくりのために」が学芸出版社より発売されました。
 住まいが人間の体を脅かす凶器とならないために、そして健康で人間味あふれる居住環境を実現する為に、建築学、生態学の第一線で活躍する11名の執筆者の共同で作られました。

 私は「マイナスイオンと健康住宅(第4章)」というテーマで、マイナスイオンが住環境に与える効果について執筆しました。
 イオン環境におけるダニ数の季節変動実験結果などを中心に執筆しました。ダニは、アトピーや喘息の原因の実に8割を占めていると言われています。ダニやダニの死骸は、機密性の高い普通の住宅では毎年9月に大量生産され、それが皮膚や呼気から入って喘息、アトピーを発症させると考えられます。
そういう意味でマイナスオン優位の住環境は喘息、アトピー対策にも効果を発揮すると考えられます。


[目次]
はじめに バウビオロギーとは何か
1章 環境病と環境医学
2章 健康な居住環境を取り戻すために
3章 心豊かな建築空間をつくる材料と色彩
4章 マイナスイオンと健康住宅
5章 健康と建材
6章 木を生かした呼吸する家づくり
7章 森が育む自然派住宅
8章 地域に根ざした住まいづくり・まちづくり
9章 都市に共に住まうために
10章 日本でバウビオロギーを実践するために

[編集]日本バウビオロギー研究会
[監修]石川 恒夫
[価格]:2,415円(税込)

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