haru.

バリ編:レシピ(バリ風チキン・生サンバル和えなど2品)

今日はバリレストラン「カフェ・ワヤン」での料理教室。レストランといっても日本にあるようなものではなく、入り口を入ると、かなりの広さの庭園が広がり、彫刻や東屋や木が点在している。プールを抜けて、屋外のキッチンへ。これぞまさしくオープンキッチン。

 完璧な日本語を話すガイドさんと、コックさん、そして私の3人で教室は始まった。まずはメニュー選び、5パターンの中から、自分の好みのものを選べる仕組みになっている。「バリ風チキン、生サンバル和え」「ナシゴレン」「チキンカレー」「えびの甘酢ソース」「揚げバナナ」のコースを選んでみる。
 ここでも生の香辛料をつぶすことから始まる。このガイドさんが、とっても手際が良く、手つきもコックさんより良いのであった。たまに、フライパンの振り方などの指導が入る。日本語も完璧だし、本職は何なのだろうか?バリでは10月のテロ以来、大分観光客が減り、10月までは一週間の内、7日間仕事があった人も今では、週に1.2日なんてこともあるそう。9時30分頃に教室が始まり、12時終了の予定であったが、3人3様、迷うことなく、自分の持分を進めていったので、10時30分には完成してしまった。普段は盛り付けも完璧にして、テーブルで食べるみたいだが、まだお腹もすいていなかったので、持ち帰りように包んでもらい、お土産にエプロン、箸とランチョンマットのセットをもらい、「カフェ・ワヤン」を後に。宿まで送ってあげるという声を断り、モンキーフォレストを抜けて歩いていると、ものすごい陽射しになっていた。現地の人の声は素直に聞かなければいけない・・


バリ風チキン・生サンバル和え
 暑い時のビールのおつまみにぴったり。白いご飯に掛けて食べても美味しいよ。
[材料(4人分)]
鶏胸肉400g 塩コショウ少々サラダ油大さじ2 玉ねぎ1/2個 にんにく1片 唐辛子1本 ナンプラー小さじ2 レモン汁1/2個分 香菜適量

[作り方]
(1) 鶏肉は厚い部分に包丁をいれて全体の厚さを均一にし、塩コショウをまぶしておく。
(2)(1)をグリルでじっくりと焼くか、耐熱皿にいれて、水大さじ2をふりかけ、ラップをして、レンジに5分かけて、裏返してさらに3分加熱する。
(3)玉ねぎは薄くスライスし、水に5分ほどさらしてから、ざるにあげておく。唐辛子は種をとり、みじん切り、にんにくもみじん切りにする。
(4)(3)の玉ねぎ、唐辛子、にんにくをあわせ、ナンプラー、レモン汁をいれて混ぜる。
(5)鶏肉を手で細かく裂き、4のたれで和える。好みで刻んだ香菜をいれる。

陽射しも強く、先ほどカフェワヤンでもらった、ミネラルウォーター2リットルの重さが身に染みてきたので、途中街中のエステで一休みすることにする。田舎の診療所の待合室のような受付でコースを選んで、個室へ。ゆるゆるとした時間を過ごして、最後にいただいたジンジャーティーがとっても美味しかった。しょうがの絞り汁にお湯を注いで、たっぷりの砂糖をいれて、ライムをしぼったもの。部屋から出て、受付の石畳にギラギラと反射する陽を見て、タクシーを呼んでもらう決意をする。

ナシゴレン
 インドネシア風チャーハンです。目玉焼きがのっていたり、甘味が強かったりと、作り方はいろいろあるようです。

[材料(4人分)]
ごはん4膳 鶏肉150g にんじん1/2本 唐辛子1本 にんにく1片 玉ねぎ1/2個
卵2個 
塩コショウ少々 しょうゆ大さじ1 黒砂糖大さじ1/2 ケチャップ小さじ1
キャベツ1枚 チンゲンサイ1/2株 サラダ油大さじ2

[作り方]
(1)鶏肉はさいのめに切る。人参は皮をむいて、縦半分に切り、薄切り、玉ねぎ、にんにくはみじん切り。キャベツは千切り、チンゲンサイも千切りにする。唐辛子は種をぬいて、輪切りにする。塩コショウ、しょうゆ、黒砂糖、ケチャップは合わせておく。
(2)フライパンに油を熱し、溶き卵をいれてスクランブルエッグを作り、お皿にあけておく。
(3)2のフライパンに鶏肉を入れて炒め、火が通ったら、お皿にあけておく。
(4)3のフライパンに油を足して、にんにく、唐辛子をいれてさっと炒め、にんじん、玉ねぎ、キャベツを加え炒め、鶏肉、スクランブルエッグをもどし、ご飯をいれて、合わせ調味料もいれて、チンゲンサイを加え、ご飯がさらっとするまで約3分炒め火を止める。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://haru.dr-sugahara.net/mt/mt-tb.cgi/656

この一覧は、次のエントリーを参照しています: バリ編:レシピ(バリ風チキン・生サンバル和えなど2品):

» related resource 送信元 related resource
You can find related article here. [詳しくはこちら]

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)