2003年6月アーカイブ

開放系における空気イオンとホルムアルデヒドの相関性に関する研究(144kb)

■住 環境における空気イオンに関する基礎的研究その2

本研究は、埃や塵、建材から発生するガス状化学物質が、プラスイオンの正体ではないかという前提に立ち、室内空気汚染の対策技術としてマイナスイオンの活用を検証することを目的としており、研究その2 では、開放系(8 畳大の部屋)における、マイナスイオンによるホルムアルデヒドの低減効果の可能性を明らかにするために、以下の方法で、測定を行った。

閉鎖系における空気イオンとホルムアルデヒドの相関性に関する研究(84kb)

■住環境における空気イオンに関する基礎紺研究その1

近年、マイナスイオンの空気清浄作用に関心が寄せられている。室内空気汚染の主要因と指摘されているホルムアルデヒドをはじめとする有害物質をマイナスイオンによって、除去・提言することが出来れば良好な室内環境の創出に極めて有効であろう。そこで本研究では、空気イオンが住環境の皆伝に関与する可能性について考察する。

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